
バードマン(あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡)
を、みました。

リーガンは、以前ハリウッドでヒーロー映画『バードマン』で一世を風靡し
その後も、シリーズ3作をヒットさせた大物俳優
だが、30年後の彼は落ちぶれ果て
再起をかけ、ブロードウェイの舞台に臨む
しかし、低予算や理想と現実のギャップで
本公演まえのプレビューも散々な結果に終わる
ストレスによって、大きくなるもう1人の自分の声に
苦しむリーガンは、舞台初日に予想外の事件を起こす
とても話題になっていた映画だったので、
オンデマンドで見ましたが
……………なんというのか。
芸術性高すぎるんでしょうね。私には。
絶賛されてる意味わからなかったです(^_^;)
ドラムロールが、始終バックに流れていて
それが主人公の混沌や混乱を表しているんだろうな
というのは、面白かったんですが。
あ、あと。
フェイスブックや、ツイッターなど
情報化社会と無縁な老人の孤立感なんかは
切なかったです。
そういう社会がいいとかそういうんじゃなくて
それに乗れない世代なんだけど
一応、元スターという立場なんかが
なんとも言えず…。
意味わかんないけど、緊張感が途切れないという点では
面白い映画でした。