夏の日差しがまだ暑い9月。暑い日差しと共に、強い風が、やがて秋の訪れを告げる。
以前「インチキ世論調査を斬る」と言う記事を書いた。今のマスコミは、円高、株安の日本を取り巻く環境より、管と小沢のどっち対決に夢中だ。いや、正確には、世論の目をそちらに向けたいのだ。例えば、以下の読売新聞の面接方式の世論調査や共同通信社の電話調査。
で、この面接方式の調査方法を調べて見ると、どうやら固定電話のある新聞読者のみ対象にした調査だそうな。(電話調査も同じ)なるほど、しかも、固定電話の数や読者数と言えば、その数を日本全体で、相対的に考えてみる必要がある。そう、首都圏や都市部VS地方。その数は、どちらが多いかは、言うまでもない。
つまり、大多数の電話調査や面接調査は、都市部の人間が多く関わっている可能性が大であると言うことだ。そして、世論調査の信憑性にかける部分は、肝心の調査対象が、有耶無耶になっている事だ。例えば、以下の8/27の世論調査。
この記事だけでなく、ここに並べた記事で、注視して頂きたいのは、有効回答数の明記がないこと。そして、管か小沢の選択しかないような書き方。まあ、このレースは、デキレースですからね。これも以前書いた通りです。
しかも、マスコミが声を大にして言わない事実があるんですよ。そう、この代表選挙、在日外国人も投票出来るって言う事実。
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■8/4 J-CASTニュースより 民主サポーターであれば、在日外国人でも投票可能
党員・サポーターも投票できる民主党の代表選が迫っている。政権交代を経た今回の代表選は、「首相を選ぶ」色彩を帯びる。永住外国人への地方参政権付与法案をめぐり与党内でも異論が出る中、民主の党員・サポーターは在日外国人も登録できる点を問題視する声が出てきた。外国人が首相選びに影響力を及ぼすのでは、というわけだ。
(以下略)
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これを知っていれば、誰もが小沢有利であると言うことを導き出すことが、出来るだろう。(「外国人参政権」や「人権擁護法」などを制定することが目的だ)それに、この茶番劇は、円高、株安に対して何ら手を打てない無様な政府批判を避わす目的で行われているもの。まあ、判りきった事なんだがね。
無論、この犯罪者”成りかけ”小沢が、首相なんて絶対に阻止したいが、内紛劇を演じる大根役者どもの下手な芝居は、反吐が出る。下手すぎて・・・夏・・・どうでもいいか、終わりかけだし・・・。
それにしても、肝心の野党の攻撃が全く見当たらない。何やってんの?自民党とか、みんなの党とか。今が、攻撃のチャンスだろう?街頭演説でも、ホームページでも、ツイッターでも、ブログでも、大胆に、全員一丸となって攻撃を仕掛けろ!選挙の時だけ、パンダをやれば良いってモノじゃない!今こそ、総攻撃して、日本国民に存在意義を示せ!
そうでなければ、国民の危機感が増すばかりだ。言論を封殺し、日本人差別を助長する法律を絶対に阻止せよ!いざとなったら、叩き潰すことを、無様な猿どもに、思い知らせてやるべきなのだ。