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東京へ

選挙に当選したら参加しようと思っていた研修会に参加するため、朝早くからのぞみに乗って東京へ行ってきました。

参加したのは地方自治経営学会研究大会で、42回目の開催だということでしたが、私ははじめての参加でした。夕張市の財政破綻や団塊世代の大量退職、統一地方選や夏の参院選など話題に事欠かないこともあったのか、いつもよりは議員の参加が多かったそうです。

私は吹田から一人での参加でしたが、参加者名簿を見るとおそらく政務調査費を使った会派視察?と思われる団体がたくさんいました。

いろんな切り口から地方自治経営についての講演やパネルディスカッションがありました。ふるさと納税については、茶飲み話、酒席での話としては面白いけれど、税制度の基本を乱すものであること、そもそも過疎地域と人口集中地域との財政バランスを取るために地方交付税制度があること、出身地のために何かしたいということであれば寄付ということも可能であること、など大半の講演者たちはふるさと納税には否定的でした。
私もなるほどなぁと思いつつお話を聞いていました。

また夕張市の財政破綻。いくらなんでも議会で議員がきちんと財政チェックしていればあんなところまでは行かなかっただろう。それだけ議会や議員の役割、責任は重い。だからこれから首長はもちろんのこと、議会のあり方が問われる。と言う話を聞き、よりいっそう身が引き締まる思いをしました。
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