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人権フェスティバル

2008人権フェスティバルに行ってきました。

昨日の午後は同じメイシアターで障害者の集いがあったのですが、同じ時間帯に別件があり欠席しました。

ということで、今日の人権フェスティバルにはぜひとも出席しなければと思って、寒かったけれど行ってきました。

オープニングセレモニーの後、(多くの議員は別件があるとかで退席したのですが)私は一緒に参加した息子と一緒に最後までいました。

コンサート「アンデスに響く歌声」では、私もよく知っている「コンドルは飛んでいく」「花祭り」などの演奏があり、ステージの後ろにはアンデスの写真が映されて、聴いていてなんとなくほっこりした気持ちになりました。

講演は江森陽弘さんの「これからは人権習慣」というタイトルでしたが、江森さんはこの時期(人権週間)全国各地で講演をしており、その土地、地域にあった話題をもとに話しているとのことで、吹田市では男女共同参画、女性の人権についてを特に話します、ということで話されました。

セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメントによって、若い前途有望な女性が精神的に大きなダメージを受けてしまったお話があり、ハラスメントされた被害者が数年経った今でもそのダメージから抜け出すことができない実情など話されました。

また、講演の前段で話された戦時中の話では、どれだけ戦争が人の心、身体に被害を及ぼすか、ということを話され、先日亡くなられた、朝日新聞社での同僚の筑紫哲也さんや加藤周一さんの話もされました。私は、戦争は人権侵害の最たるものであり、もう二度と戦争をすべきでないと改めて強く思いました。
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