ごはんが作るボクが作るごはん (つまのフーさんの養生食)

やっとごはんと向き合うようになった人が作るつたない料理の地味〜な記録*一人だと昔に戻ることあり

カブとリンゴのハニーバンチ

2018-02-08 10:47:29 | * また作ってみたいレシピ


新鮮なカブとリンゴの香りと歯ごたえを、ハチミツとレモンで束ねたところへ、チーズのかすかな塩分と風味が加わる、やさしい味の前菜的サラダです。
………長い………m(_ _)m


作り方はものすごく簡単です。

ちょっと下ごしらえがありますが、これも簡単です。

なるべく薬品不使用のレモンを1個、皮ごと輪切りにします。



それを容器に入れて、
ハチミツを浸る程度に入れます。これはもしかしてハチミツレモンというものかも知れません。



フタをして冷蔵庫に入れ、1週間くらい忘れます。

(その間にもし風邪をひいたら、思い出して、スライスレモンを1枚くらい引き抜き、食べてもいいかと思います)

1週間後、カブとリンゴをこんなふうに切ります。
画像の量は、リンゴ(大)半分、カブ(大)1個(葉付)です。



容器に、カブ、リンゴ、ハチミツレモンのようなものの中のレモン、
またカブ、リンゴ、ハチミツレモンのようなものの中のレモン、
と重ねます。



それからハチミツレモンのようなものの液体を具材の60%くらいまで入れます。時間が経つと野菜から水分が出てきて増えます。
その時に生のレモンのスライスも新しく入れます。上からだけではなく、サイドや間に沈めるように足します。

ここで甘さの調節が出来ます。これを入れないと、けっこうハチミツが勝ちます。デザートのように甘くしたい方は、新レモンは不要かも知れません。
僕は甘みの強いものが苦手なので、ここで液体と新レモンの対比に真剣になります。

フタをして、時々思い出したときに容器の上下をひっくり返します。
そうしながら8〜12時間くらい経つと、本体の出来上がり。

ソースは、すぐ出来るので、本体が出来上がってから作ります。
クルミを包丁で細かく切って、それをクリームチーズに混ぜたものです。
チーズのわずかな塩気が、なかなかシャープな刺激となります。



すぐ上の画像は、そのようなチーズを本体の上にのせています。

トップ画像の白いソースは、3分ほどかけて作ったソースです。

温めたミルクにクリームチーズを入れ、溶かすように混ぜ、クルミをミックスして、冷えるのを待って出来上がり。
時間のあるときは、こんなことをします。

お金のある場合は、チーズがゴルゴンゾーラだと、また深い味わいになります。
が、僕の家にはそんなことを言ってる場合はないので、想像しているだけです。

カブの葉は、新しければ生でも癖がなく柔らかく、ただザクザクと切って、リンゴとカブを取りもつ感じに入り込ませると、イケます。

どうぞ気が向いたら、お試しになってみてください。

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