肖像画家の四方山話、よしだあきみつのブログへようこそ!
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内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!
はじめましてこんな私がお描きしております 画像をクリック
2013年第60回全日肖像展(東京都美術館)「文部科学大臣賞」受賞作
重厚な雰囲気を醸し出している額縁に満足古径仕様だけにちょっと高価になりました。
現在制作中
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絵を描くという創作活動には落とし穴がいっぱいありそうです。趣味なのか、仕事なのかでおのずとそのスタンスははっきりと変わります。絵はなかなか売れない、という事が作家の中では常識的に囁かれているという寂しさはいかんともしがたいものです。冷静に俯瞰して、絵というものを考えれば、需要と供給という単純な関係に着目することで視野が大きく開けてくるかもしれません。絵描きは売れなくなると、芸術家に変身するとまで言わなくても現実そのようでもあります。理屈は身勝手な作家の言い訳となりそうです。この作品人間の内面を云々とか、混とんとした世界を云々とか、とにかく説明書きの多さが気になりますが、人それぞれということで。肖像画を描くことでまっとうに生き延びようとしているわが身として、自分のことを語る以前に、相手となる依頼者のことに想いを馳せる事、これ以外に近道はないようです。依頼者の感性は百人百様と言えます。当然個性というものが介在するわけです。依頼者の冷静な視線で審査されることになるわけですから、仕事として成立させるためにはこの場面で勝利(ご納得頂く)することは必須条件となります。
肖像画の持つ意味合いは、制作側としてある種所有することの贅沢さを提供する役割も含まれるものではないでしょうか。決して制作費は安いわけではありません。制作費を決める判断は難しいものです。ちょっと背伸びをして手の届くくらいが良いか分かりませんが、往々にして商業的に安いという事をキャッチフレーズにしがちです。実際にHPでも手頃感をアッピールしていることは事実です。しかし、安いからという理由だけで決断しているわけではないはずです。ここでの購買心理を掘り下げることで見えてくるものがありそうですね。
ところで話は変わって、2:7:1の法則があります。これは10人周囲に人が集まる環境とすると、2人は自然体で気が合う人、1人はどう転んでも気が合わない人、7人はどちらでもない人たちの人数。この割合は何となく納得するものがありますね。どう解釈するかは自由ですが、人間関係の構築に役立つものかもしれません。どう転んでも気が合わない人を攻略することにエネルギーを使うのであれば、中間層の人たちにエネルギーを注ぎという事が有効かもしれません。人生の中でどう転んでも気が合わない人との出会いは、これはこれで人間修行の場となるケースが多く、若い時にはこれも欠かせないかもです。類友の法則というものがありますが、弱気で消極的な人は、そのような人たちが自然に集まってくるらしく、積極的で明るい人の周囲には同じような人が集まってくるというお話です。今日までいろいろ七転び八起きで人生紆余曲折ありながら、結果的にお陰様で周囲には素敵な人たちが集っており、感謝の気持ち以外ありません。
何を言いたいのか・・・ちょっと混乱、夜中の2時半に起きてしまいました。(とはいっても8時には寝ていたので6時間半は寝ていましたね)夜中にブログを書く時間があるのですから、これはこれで幸せと思いたいですね~。たまには二度寝しないように頑張ってみます。
現在制作中
正装に着せ替えとなることから、縞模様のネクタイを描き入れました。
現在社会勉強のため取り組んでいる某大学のことですが、昨夜突然4月期科目習得試験全会場中止の知らせが大学側からメールされてきました。新型コロナウイルス感染拡大が著しいという事の緊急対策のようです。わが身にも直接的に響いてきましたね。試験日に備えて科目試験課題の勉強をしておりましたが、試験日が決まらないことには計画が立てられず困ったものです。どんどんずれ込んでいくことが懸念されますが・・・。
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BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。
2018年”第65回記念展特別記念大賞”を受賞することができました。
昨年の第65回記念全日肖展の作品をご覧いただけます。
依頼作品例
叙勲の肖像画は吉田肖像美術へ
< 吉田肖像画塾 >
得意なことに夢中になりましょう!
吉田肖像画塾(肖像画研究会)は少人数制でご指導しており、 全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。 将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。
貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。
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classe-yoshida 吉田肖像画塾
2012年第59回全日肖展(東京都美術館)”内閣総理大臣賞”受賞作品
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