肖像画家の四方山話、よしだあきみつのブログへようこそ!
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内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!
はじめましてこんな私がお描きしております 画像をクリック
2013年第60回全日肖像展(東京都美術館)「文部科学大臣賞」受賞作
新型コロナウイルス感染拡大のため今年の”第67回全日肖展”は中止となりました。
「肖像画教室」は緊急事態宣言解除までお休みいたします
制作中
昨日より制作開始です
昨日より制作開始です
今朝は早々に、昨日来ていただいた税理士先生のことで再検討する気持ちが沸きました。契約は結んだものの、いくつか方向性の違いを感じていたことから決断。ご無理を言ってこの度は契約を無効にしていただくようお話をさせて頂きました。ご了解を得て、昨日お渡しした伝票関係をこちらから引取りに伺うことに致しましました。29年お付き合いした今までの先生のご紹介とは言え、今後長くお願いするにあたり、最初の印象も含め、考えさせられる不安点もありました。全体的にこちらの業種の特殊性をご理解して頂くのは難しいのではないかという事に至りました。これはとても大切な部分で、相性が合う合わないといったものかもしてませんね。一般の業種と同等に処理されては伝票の処理がかさばることにもなります。早いほうがご迷惑をかけないで済むものと事務所所所在地の武蔵小金井に向かいました。事務的なことが足かせになって、仕事に集中できないのでは本末転倒です。会社経営はいろいろあるわけですね~。久しぶりの夫婦でのドライブとなりました。
サラリーマンのうちは税務対策は会社任せで、納税のことが理解しずらいまま過ごされることと思います。実際私の場合もサラリーマン時代、税金のことはあまり考えなかったと思います。商売となればそうはいきませんね。仕入れから在庫、売り上げ、それに伴う必要経費といった複雑なことが入り込んでくるのは常識と言えます。単純な話、売れれば全部懐に入るといった事はありえないことです。法人としての納税義務は経営者として当然のこととなります。画家という職業を軽んじている方が多い事は、周囲を見渡すとよく見受けられます。自称肖像画家と難なく言える時代かもしれません。肖像画家と言えることに関する私の定義では、一年間肖像画の仕事だけで生計が成り立つか否かという事です。シビアな事はどの業種も同じです。うわべだけを見て、軽んじた志でこの世界に飛びこむことは大変危険です。ご自分の夢を追う事は素晴らしいことですが、反面上手くいかない事で、ご家族や周囲の方にツケがまわることを考えましょう。付け加えれば、画家なんて職業は決してカッコいいもんじゃないんですよ。わかってください!
先日納品させていただいた肖像画4点の画像を送っていただきました。立派な会議室に飾ってあります。
第31代参議院議長肖像画(F50号)2020年2月27日参議院納品済。
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BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。
2018年”第65回記念展特別記念大賞”を受賞することができました。
昨年の第65回記念全日肖展の作品をご覧いただけます。
依頼作品例
叙勲の肖像画は吉田肖像美術へ
< 吉田肖像画塾 >
得意なことに夢中になりましょう!
吉田肖像画塾(肖像画研究会)は少人数制でご指導しており、 全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。 将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。
貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。
肖像画塾のお問い合わせ0120-945-655まで
classe-yoshida 吉田肖像画塾
2012年第59回全日肖展(東京都美術館)”内閣総理大臣賞”受賞作品
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