肖像画家の四方山話、よしだあきみつのブログへようこそ!
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内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!
はじめましてこんな私がお描きしております 画像をクリック
2013年第60回全日肖像展(東京都美術館)「文部科学大臣賞」受賞作
現在制作中
昨日より制作に着手F10号をお描きします。
緊急事態宣言ではないですが、社会生活の中ではいろいろな場面が登場します。勤めている会社が潰れそうだとか、借金で首がまわらなくなるとか、いよいよ隠していた問題点があからさまに発覚す状況とか、人は切羽詰まった状況に追い込まれると、ある種個人の気質によって幾つかにパターン化するように思います。普段おおらかで豪放磊落な方が支離滅裂状態で行動するとか、普段おとなしい方が、窮地状態ではいきなり開き直ったかのように頑なになるとか、神経質そうな方が、何とかなる的に置かれた状況に適応してしまうとか。様々な人間模様が見られるようです。これは過去ある環境下で私自身が身近に見てきたあからさまなものでした。
不穏な状況にありますが、賢く生きるポイント?は結局実直であるか否かという事に着目したいと思います。窮地に置かれる場面もあるでしょう。そんな時こそ他人にどう見られているかを気にする前に、自分はどう思うかを大切に。どうあるべきかを見失わずにいることが求められます。天網恢恢疎にして漏らさずではないですが、人はどこかで見ていてくれます。失敗もありますが、人生塞翁が馬という言葉もあるように、七転び八起きの精神で”今”を大切にしたいですね。
緊急事態宣言の余波は画材を扱っているお店にも及んでいます。先ほどの情報では新宿世界堂が臨時休業に入るとか。藍美術さん情報でしたが、こちらのお店も休業を予定しているとのこと。現在ご依頼頂いている肖像画額縁7点を慌てて本日発注致しました。キャンバスも一点張っていただくようにお願い致しました。これは大変不覚でしたね。納品ができない状態になるところでした。工場を抱えるの通販のお店は営業していると思いますが、この場合はいつもお世話になっているお店にお願いしたいと思います。
都内では新たに181人の新型コロナウイルス感染者が、恐ろしくなってきますね~。ある病院では手洗いや手すりドアノブの消毒をしていたにも関わらず、感染拡大の要因として共有するタブレットからの感染が落とし穴だったとか。
「吉田肖像画塾」
本日の肖像画研究会は板橋区からHさんの参加です。
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BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。
2018年”第65回記念展特別記念大賞”を受賞することができました。
昨年の第65回記念全日肖展の作品をご覧いただけます。
依頼作品例
叙勲の肖像画は吉田肖像美術へ
< 吉田肖像画塾 >
得意なことに夢中になりましょう!
吉田肖像画塾(肖像画研究会)は少人数制でご指導しており、 全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。 将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。
貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。
肖像画塾のお問い合わせ0120-945-655まで
classe-yoshida 吉田肖像画塾
2012年第59回全日肖展(東京都美術館)”内閣総理大臣賞”受賞作品
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