あなたの想いを描く吉田肖像美術”四方山話”

肖像画家のたわごと・日常便り

”第67回全日肖展”は今年中止となりました。「吉田肖像美術」

2020年04月18日 | 肖像画

肖像画家の四方山話、よしだあきみつのブログへようこそ!

貴方の”専属肖像画家”是非ご活用下さい!

お問い合わせは0120-945-655    

詳細はクリック吉田肖像美術  

詳細は⇒classe-yoshida 吉田肖像画塾

肖像画が初めてといった方 HPで内容を分かりやすく掲載しております。

内閣総理大臣賞・文部科学大臣賞受賞!

はじめましてこんな私がお描きしております 画像をクリック

2013年第60回全日肖像展(東京都美術館)文部科学大臣賞」受賞作

⇒緊急のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、昨日全日肖臨時理事会にて審議の結果、”第67回全日肖展”今年は中止することとなりました。

「お知らせ」

緊急事態宣言期間に合わせ5月6日まで「肖像画教室」はお休みさせて頂きます。

肖像画教室のお休みは、すでに感染リスクが高くなるであろう遠距離から来られている方や電車移動時間の長い方には、教室を控えて頂くようお伝えしております。新型コロナウイルス感染は生死に関わるものです。教室主宰側として皆さんの安全を守る、大切なご家族や知人を守るという事を最優先したいと思います。解除されるであろう5月6日までしばらくの間、ご自宅で作品制作に努めてほしいと思います。作品に関するご相談はメールでお受け致します。画像を送って頂くなり、お気兼ねなく!(すでに今月ご予約頂いている方々には随時ご連絡させて頂きたいと思います。尚、予約分は次月繰り越しとして取り扱います)事態が収束して皆さんと再会できる日を楽しみに致しております

昨日東京都で新たに201人が感染とのことで、新型コロナウイルス感染拡大は止まりません。第67回全日肖展中止との判断はやむを得ないものと思います。企画部事務局として、東京都美術館との中止の手続きや各会員への中止の通知はもちろん、今回初めての試みで都内100校の高校へ案内状を送っていることから、そちらへの通知も必要となります。さらに新たに公募規定をお送りしている方々へも通知が必要になります。企画部事務局では事務的な仕事の量はかなりのものとなりそうです。さっそく企画部事務局では総務部長と連絡を取りながらパソコンに向かっている次第です。大変な事態となりましたが、このような時だからこそ、皆さんと心を一つにして乗り越えたいと思います。人生塞翁が馬といいます。プラス思考でこれも将来に向けた何かの試練でしょうか。今日まで頑張って制作に取り組んでおられた皆さんの気持ちを思うと、わかっていても今日はちょっと気持ちが落ちつきませんね~。こんな時は、各個人の気持の有り様が試されることになります。

第31代参議院議長肖像画(F50号)2020年2月27日参議院搬入済。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、人の密集を避けるため4月中に予定していた掲額式が延期となっております。昨日参議院事務局秘書課に確認させていただきました。今回のウイルスとの戦いは、いろいろな場面に影響を及ぼしております。

 

 

本日4点の肖像画を梱包して、発送の手配をしたいと思います。

今朝のテレビ番組の中で葉加瀬太郎氏の」「プロ塾」というところに着目。東京藝大、音楽大学を卒業してもソリストになって食べていける人は10年に一人くらいと言っていましたね。せめて1年に一人ぐらいとかなという感覚でしたが、10年に一人とは・・・絶句。絵描きだけで食べていけるようになるまでのハードルの高さも同様のことが言えそうですね。実際私の携わっている肖像画の世界でも、肖像画だけで食べていけている人は数人しか存じ上げていません。あらためて皆さんの凄さに敬服です。本業の合間に副業的にやっている方は非常に多いように思います。作家の皆さんにとっても不本意ながらプロとは言えないものでしょう。絵描きといっても水商売と変わらないもので、お客様あっての商売です。店構えを整えても、お客様が来ないお店では運営そのものが成り立ちません。現実に立ち返ると厳しさを実感するものです。どのような業種でも同様のことが言えます。絶えず対策を講じながら対処することが求められます。景気の減速はいろんな業種に影響を及ぼすものでしょう。好きで得意な分野で仕事としてやってこれたことには感謝。悲観的になっていてはいられませんね。昔々アメリカのテレビドラマで「タイトロープ」という番組がありました。当時白黒でしたから時代が分かっちゃいますが、タイトロープ⇒つまり”綱渡り”ということですね。

現在制作中

現在第67回全日肖展今年開催の中止となったことで、関係者各位、関係部署、並びに審査をお願いしていた客員審査員の先生等に送る文面の内容について企画部事務局と、総務部との間で調整致しております。第67回全日展中止とお知らせ致しておりますが、正確には今年の第67回展が中止ということです。来年にはスライドされ同様に第67回全日肖展として開催されます。これを機会に一年間じっくり、じっくり作品に取り組めるという事も絶好のチャンスととらえ、グレードの高い肖像画に仕上げてほしいと思います。来年の肖像画展では会場いっぱいレベルの高い作品群で埋め尽くされそうですね。期待い致しております。

///////

   

//////////

 

BS日経おとなのOFFでアトリエが紹介されています。  

2018年”第65回記念展特別記念大賞”を受賞することができました。  

昨年の第65回記念全日肖展の作品をご覧いただけます。

http://www.zennissyo.com/      

依頼作品例

    叙勲の肖像画は吉田肖像美術へ 

 

 < 吉田肖像画塾  

 

得意なことに夢中になりましょう! 

classe-yoshida 吉田肖像画塾

吉田肖像画塾(肖像画研究会)は少人数制でご指導しており、  全国・都内でも数少ない”肖像画に特化”した研究会です。  将来の肖像画家を目指せるように、実践に沿った指導を心がけています。肖像画にご興味のある方、油絵は初めてという方でも大丈夫です。ご自身で驚くほどの上達をお約束いたします。

 貴方の描いた肖像画を東京都美術館に展示しませんか。   

     

肖像画塾のお問い合わせ0120-945-655まで 

 classe-yoshida 吉田肖像画塾

2012年第59回全日肖展(東京都美術館)”内閣総理大臣賞”受賞作品      

  

  

        肖像画のお問い合わせは                               

       0120-94555                        

 詳細はクリック吉田肖像美術       

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする