昨日、また信じられないような自然災害が・・
あの「御嶽山」が噴火したのです
登山客が撮っていた衝撃的な映像がニュースで流れて
本当にビックリしました。
山小屋も火山灰に覆われてしまっています・・・
登山ブームと紅葉の季節が重なり、大勢の死傷者が出てしまっているようです。
考えてみると・・
「大地震があると必ず近くで火山噴火も起こる!」と、当時
専門家の方が言っていましたが・・これも関係あるのでしょうか??
「日経新聞」より・・
27日午前11時53分ごろ、長野県と岐阜県にまたがる
御嶽山(3067メートル)が噴火した。
国土交通省中部地方整備局が設置したカメラでは
南側斜面を噴煙が流れ下り、3キロを超えるのを観測した。
たまたま先日、観た映画が
巨大な竜巻に立ち向かう人々の物語でした。
自然の脅威を前にして人間の無力さを、いつも感じてしまいますが・・
この映画は、そんなパニックの中での家族愛が描かれていて
とても感動的な映画でした
「イントゥ・ザ・ストーム 」
「映画.Com」より・・
観測のため荒れ狂う竜巻に立ち向かう「ストームチェイサー」と呼ばれる
プロフェッショナルを中心に、直径3200メートルに及ぶ
超巨大竜巻に直面した人々の姿を描いたディザスターパニックムービー。
POV(主観映像)方式も取り入れた臨場感あふれる映像で、
荒れ狂う竜巻に襲われたアメリカ中西部
シルバートンの人々の壮絶な一日を描き出していく。
今月は、こんな映画も観ました
「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、
京都を舞台に舞妓になるために頑張る少女の成長物語を、
数々のオリジナルソングが彩るミュージカル仕立てで描いたオリジナル作品。
舞妓がひとりしかいなくなってしまった京都の小さな花街・
下八軒の老舗お茶屋・万寿楽(ばんすらく)に、
どうしても舞妓になりたいという少女・春子が現れる。
(中略)
2011年・第7回「東宝シンデレラ」審査員特別賞受賞の上白石萌音が、
オーディションを経て春子役に抜てきされた。
何にも知らない田舎の女の子がスパルタ教育に耐え
ステキな舞妓さんに成長するサクセス・スト-リーなのですが・・
和風なのに全編ミュージカル仕立て
とっても楽しい映画です
主役の上白石萌音さんも頑張っていますが
私がスゴイ!と思ったのが草刈民代さん
あでやかな芸者姿が博多人形のようで、素晴らしく似合っているし
日本舞踊も元バレリーナとは思えないほど板に付いています
ところで・・
10年来使っていたPC(XP)が、いよいよダメになってきたので
今回、仕方なく新しいPCに取替えたのですが・・
まるで浦島太郎状態なのです
まだまだ使いこなせていませ~ん
なので・・
この記事は古いPCで投稿していますが
来月から、しばらくの間このブログも更新できないかも
って・・何だか弱気な気分なのです
でも・・新しいPCなので、たぶん簡単になっているはず
そう、思いたいです。。。