Sydney Yajima


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インタレストレート

2010-09-21 18:34:49 | オーストラリア株式
オーストラリアの利率が引き上げられることが、確実視されるようになった。

さて・・・

なぜ、最近になって為替が妙に騒がしくなっているのかを考察すると、面白いことが分かる。

まず

為替を操作しているのは、アメリカか、中国のどちらかであるということ。

もし、

アメリカが、ドル安を演じているなら、それは、今後やってくる恐慌のクッション代わりになりうるためで、そうであるのなら、これは、かなり 大変なインパクトを世界に与えるであろう。
したがって、私はそうはないか・・・と思いつつも、そうでないことを祈り、また あってはならないことではないか・・・とかように考えている。

他方
もし・・・

日本の新聞が書いているように、尖閣諸島の問題で中国が日本円を買い、円高を誘導しているのであれば、これは、限定的なインパクトしかないであろう。
なぜなら、日本にまともにぶつかって勝てる体力が、中国にはないからだ。
こんなことを言い切るのは、おそらく私だけかもしれないが、中国の経済は レバレッジと嘘で塗り固めたもので、実際には、国内に多くの不満があり、その不満の捌け口に 尖閣諸島問題や、日本の第二次世界大戦やら、古くは日清戦争まで持ち出して大騒ぎしているのであって、一部の景気のいい地方・・・例えば上海・・・などをみて、中国全体がおなじであるとは、考えてはいけない。

日本の経済の底力は、まだまだ 馬鹿にしたものではない。

なにしろ、世界中に車や電気を、過去60年間 売りまくっている国なのだ。

もちろん、中国もそんなことは分かっている。
だから、彼らは火事にはならないと知っていて、軍艦の上で焚き火を炊いているだけだ。