藺草慶子・句集『櫻翳』ふらんす堂 2016-03-06 | 俳句 水に浮く椿のまはりはじめたる 藺草慶子 色抜けて涼しき捨身飼虎図かな 同 三界や暮れきるまでを鶏頭花 同 一天を鷹の流るる潮かな 同 星とぶや坊の竈に幣白く 同 抽斗の中へ日のさす秋彼岸 同 星祭轍の濡れてゐたりけり 同 « 「鷹」平成28年2月号 | トップ | 藺草慶子・句集『櫻翳』ふら... »
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