
絵のタイトルは、「宴も半ば」です。
何合目かなんて考えない。
頂上の先にも天がある。
ああ、しんど。
ねえあんた なあお前とは 行かぬ夜を
今日のタイトルは、「はねまかしの代償」です。
「はねまかし」とは、
2021年4月1日投稿記事「広島弁はねまかし」で、説明しています。
「一切かかわらず知らん顔ということです。」
男性陣にとっては、耳が痛い。
子育て、近所の付き合い、果ては私の友人への届け物、そして賄い。
妻を通じて、家族と話をする。
私は偉人で、子供は聖人でした。
おかあさんの大ウソつき。
そうでもしなければ、収まらなかったのでしょう。
お金を降ろしたいが、通帳はどこ、ハンコはどこ。
命をつなぐこともできず、追うことになる。
雀たちからよく聞く話です。
考え事をしていると、
「今日は何をするの」と聞いてくる。
「あんたはどうしたいの」と逆に質問する。
聞かなきゃよかった。
話さなきゃよかった。
共に不機嫌です。
鍋窯投げ合う元気もない。
罵り合いもない。
仲直りの布団もない。
ピンピンコロリもままならぬ。
「はねまかしの代償」などできぬと、銀行破産のように開き直ることにしました。
自分たちも精一杯の世間と子供の助けも借りぬ。
50の手習いから始めることにしました。
案外できるじゃないと、敵も巧妙です。
隠し味までやっちゃ悪いと、こちらも神妙です。
負の連鎖(見えない未来)を断ち切る騙しあいです。
寒かろうと、まねまかした布団をかけあう仲がもどるとよいですね。
2023年11月29日