製薬会社「メルスモン製薬」(東京)が人間の胎盤を使った無承認の医薬品を製造したとされる問題で、厚生労働省は十六日、川口工場(埼玉県川口市)を十七日から九十日間の業務停止処分にすると発表した。死者が相次いだ抗ウイルス剤「ソリブジン」事件で日本商事(現アルフレッサファーマ)工場が受けた業務停止百五日に次ぐ重い処分。
【胎盤使用薬 業務停止90日 厚労省、告発も検討】
【メルスモン製薬ホームページ】
この胎盤にはアレルギー症状の改善に効果があるとしている。プラセンタと言われているものは健康や美容に使われていて、美容目的で人の胎盤エキスの注射(プラセンタ注射)をする人が増え、都内の女性が肝障害を起こすといった問題が起きている。
また狂牛病の原因といわれる、異常プリオン汚染の危険度はカテゴリー2(中等度感染性)にあたり、その部位は回腸、リンパ節、ひ臓、硬膜、胎盤、下垂体になっている。
【胎盤使用薬 業務停止90日 厚労省、告発も検討】
【メルスモン製薬ホームページ】
この胎盤にはアレルギー症状の改善に効果があるとしている。プラセンタと言われているものは健康や美容に使われていて、美容目的で人の胎盤エキスの注射(プラセンタ注射)をする人が増え、都内の女性が肝障害を起こすといった問題が起きている。
また狂牛病の原因といわれる、異常プリオン汚染の危険度はカテゴリー2(中等度感染性)にあたり、その部位は回腸、リンパ節、ひ臓、硬膜、胎盤、下垂体になっている。