1969/04/09に生まれて

1969年4月9日に生まれた人間の記録簿。例えば・・・・

6年生のみなさんへ

2006-02-27 23:24:45 | PTAの記録
PTAの広報誌に掲載する「卒業にあたっての言葉」を400字内で書いてみた。

 6年生のみなさん,卒業おめでとう。
 突然だけど,おじさんは,空を見上げるのが大好きです。
 空は,曇ったり,晴れたり,虹が架かったり,黄金に輝いたり,真っ赤に燃えたり,星が瞬いたり,真っ暗闇になったり,いろんな姿を見せてくれます。そして,そんな空は,地球上の全てのものに平等に存在していて,私たちをいつも見つめてくれています。
 そんな空を見上げながら,おじさんは,遠くに住む友達のことを思い出して心を温かくしたり,遠い昔のことを考えて不思議に思ったり,遠い国で起こっている悲しい出来事に心を痛めたりすることがあります。
 だから,きっと,空を見上げて君達を思い出すことがあると思います。そして,これから先,君達を思い出した時はいつも,君達の幸せを祈ろうとおじさんは思っています。
 空を見上げる楽しみがまた増えました。ありがとう。そして,本当に卒業おめでとう。



書き終わって,寝てた小5のムスメを起して読んでもらった(明日朝が締切りなのだ)。
「いいんじゃない」と言ってくれた。


ヨカッタ,「へん」とか言われなくて・・・。
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繋がれた明日

2006-02-26 23:11:31 | 読書の記録
久しぶりに真保祐一の作品を読んだ。
「ホワイトアウト」でブレイクしてからは,この人の作品はパッタリ読まなくなってたけど,やっぱり自分の趣味だなぁと思ってしまったな。

ボクは実際に殺人を犯したことはないけど,ハラの中で同じ人物を何度も刺し殺したことはあるなぁ。夢の中でも何度ヤッタかわからんなぁ。
でも,そんなことって誰でもあるよ~な気がするんだけど,どんなもんだろうか。

小学校の頃,サッカー部の部費を盗んだという濡れ衣を着せられて,親と一緒に職員室で頭を下げたっけな・・。

それまでの素行が少し悪かったというだけで,ボクが盗ったと周りは平気でそんなことを言ってたな・・・。

あんときは,辛かったな,マジで。

まぁ,他の大人やセンコーに色メガネで見られるのは仕方ないなぁとは思っていたけど,マサカ,親に裏切られるとは夢にも思わなかったもんなぁ。おかげで,荒れまくった中学生時代,やっとこ高校に合格した当日,オヤジは家を出て行くし・・・。

恥ずかしい話しだけど,親との間には,いまだにふか~いミゾがあったりするワケで・・・。

あっ,モーソーで誰を殺してたかバレバレじゃん。


こんなオトコがPTA会長,笑ってしまうよネ。ハハハ・・・。
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荒川選手,好き

2006-02-24 21:13:07 | ライブの記録
荒川選手,金メダルおめでとう。オリエンタル・クール・ビューティー,たまらんです。衣装,メークもスバラシイです。選曲もスゴイ。
結果論かもしれないけど,勝つための準備をホントにしてきたことが,よーく判ったような気がしました。ホントの準備をしなくちゃ,実力はだせなくて,だから,勝てるんだということが判ったような気がしました。
なんちゅうか,プロの仕事を久々見たなという気分です。

しか~し,今,テレビで小泉が荒川選手と電話を・・・テッメー・・,また,利用しやがって・・・。わざわざメディアの前で・・・クノヤロ・・,。

しかし,小泉首相,悔しいがあんたもプロや。クソッ!。今さらハラたてても仕方ないが・・,もう,え~っちゅうに。
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ニノハチ

2006-02-20 00:21:05 | ライブの記録
ちなみに,川浪君っていうのは,ニノハチという2人組みのアコースティックのバンド?で~,カナリ~,可愛くていいヲトコなんです。

今日は,Battle Stageでやったんだよな。
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ノーナイ,汚染?

2006-02-20 00:14:13 | 読書の記録
脳内汚染という本を読んだ。トンデモ本的だったけど,ナンカ納得できる部分もあったな。

子供の頃,ナントカ・・バイオレンスという映画を観て,人を刺したくなった衝動に駆られたことを思い出したりしたんだな,その本を読んで・・・。

ま,それはさておき,今日は「博士の愛した数式」を観にいって,本を読んだときのイメージとかなり近かったから,よかったデス。

話しはかわるけど,川浪君,ゴメンネ。今日のライブには行けないで・・・。

また,次に行くよ。
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義理チョコ 今は昔

2006-02-13 21:34:18 | 子供の記録
小3の真ん中のムスメが,今,必死でチョコレートケーキを作っている。ヨメにクソミソ言われながら頑張っている・・・。

「ソレ,ダレにやるとヤ?」(トーちゃん:語気がちょっとキビシメ)

「○○ちゃんと××ちゃんと△△ちゃんにタイ」(ムスメ:屈託無く答える)

「ソレ,全部,女ンコじゃにゃ~?」(トーちゃん:ホッとするやらフシギに思うやら)

「トモチョコって言うとよ~。知らんと~?」(ムスメ:得意げに言う)

「知らんバイ,そんなの」(トーちゃん:ビックリ)

「トモダチにあげるチョコのことタイ」(ムスメ:かなり得意げ)

「そんなの,聞きゃぁわかるッタイ」(トーちゃん:ヤケクソ)

「おとうさん,欲しいと?」(ムスメ:さらに得意げ)

「別にヨカ,イラン」(トーちゃん:ヘソマゲル)

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そのトイレ共用につき

2006-02-07 22:04:20 | 雑談の記録
トイレに関して,僕はこんな経験をしたことがあります。

学生の頃,大宰府に行ったときのことです。

大宰府と言えば大宰府天満宮が有名ですよね。
その日も天満宮は観光客で賑わっていました。

そのときの大宰府天満宮の訪問は僕にとって二度目でした。
僕は公衆トイレが新築になっていることに気が付きました。

特別,用を足したいとは思いませんでした。
だけど,その真新しい公衆トイレの外観は天満宮のそれとは不釣合いで,
そのことが僕をトイレへ駆り立てたように記憶しています。

中に入りました。

普段見慣れないものが視界に入って,それを認識するのにしばらく時間がかかることって,誰でも経験することと思います。

中に入りました。
中は外観から想像するより広く,小便器は予想より多い数でした。
人影もまばらに確認できました。
いえ,まばらではありませんでした。人影はひとつだけでした。
外の賑わいが,僕を惑わせていたのでしょうか。

人影は,中央より奥側にありました。

自分の視線が次第にその人影に集中していくのがわかりました。
そして,視界で人影は段々大きくなりながら,脳内では,トイレに関して今まで自分が経験したことと,この視界のソレ(人影)とのすり合せが行われました。

すり合せ内容は以下のとおり。
1.小便器に普通は向う→逆(お尻を向けている)である。
2.小便器の前に普通は立つ→座っている。
3.小便器といえば普通は男性→女性(老婆)である。

僕は混乱しました。
ボクハマチガエテアタラシイタイプノジョシトイレニハイテシマタノカ?

トイレをでました。
出入口には男性用のマークがしっかりと確実に表示されていました。

僕はまだ混乱していました。
マークを見ながら「男性用マーク」「男性専用」「男」「オトコ」・・。
いくらそのマークを見ても,つぶやいても,男性を示した黒人間は何も答えてくれません(アタリマエ)。

男性用のマークの下に人影を感じました。
斜めにかがんだ老婆が男子トイレから出てきたところでした。

老婆は僕に軽く会釈すると,賑わいの中に消えていきました。

中に確認をしに行く勇気はありませんでした。





がー,こんな過去ログ(ブログする前)を持ち出して,思い出し笑いとかやってる場合じゃないってーのに。

ほんとーは,今日は,最近流行りのマトリクス組織を勉強して,これが地域防犯向上の地域組織にあてはめられるかどうか考えるつもりだったのに・・・・。


よ~し,今からチコットだけ勉強しよ。

い~や,その前に腕立てと腹筋なのダ。



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学校安全対策委員会

2006-02-06 22:27:44 | PTAの記録
仕事が終わったあと,今日は学校へ直行。学校安全対策委員会幹部会に出席した。幹部会は地域の各種団体会長からなる。

会合では,昨今の幼児・児童の誘拐殺人事件を鑑み,児童の下校時における安全確保をどのようにやっていくか,特に,今日は,組織をどうするか,パトロールボランティアはどのように募集するか,先立つ資金はどうすかについて話し合われた。

地域の方々にはホント感謝だ。会合では即答できなかったけど,資金は子供の安全の為なら,やっぱPTAが負担すべきじゃないかなぁ。どういうカタチで拠出するかはPTAで話し合う必要があるなぁ。

しか~し,うちの地域は共働き世帯が多くて,保護者が下校時にパトロールだなんて殆どムリな話なんだよな。ま,地域の人達は,それがわかっているから,なんとかしてやろうと,いい意味で鼻息が荒いんだよな。ありがたい話だ。

話はかわるけど,こういう会合のときって,自分でも信じられんくらいに会長ぶってるんだよな。だけど,PTAとしての意見をノタマリながらも,「実は,オレ,この問題を一体どこまで本気で考えているんだろうか」とか疑問を抱いてしまう瞬間があるんだよな。そういう瞬間って,ホント,ヤーな気持ちになってしまうんだな。そういうことってない?。

ま,それはさておき,今日はウレシイメールが一つ届いたのだ。Once upon a TimeのMさんからだ。こんなメールだった。



ご無沙汰しております!

○○さん元気ですか?
今度の日曜日(12日)にDjango でLiveです。
18:30からの開始で、われわれは3番目ですので、20:00ぐらいになるとお
もいます。
ぜひ来てください。連絡くださいね。

先週金曜日、△△さんに会いました。(昼飯時期にうどん屋で)
○○さんがLiveの司会をやってくれたと、喜んでいましたよ!

それでは!


http://www.geocities.jp/music_once/

とってもいい感じのオトナのバンドなんです~。

だけど12日は行けそうにないのだな。ザンネンだな。その日は同級生の政治パーティーなんだな。






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Nさん

2006-02-05 22:47:12 | 雑談の記録
電話の主は,以前,○○中学校の野球部コーチをやっていて,その野球部を九州大会の準優勝まで導いたというNさんからだった。

Nさんは,時々電話してきて,一緒に焼酎飲もうとボクを誘ってくれる気のいいオッチャンだ。今日もそのお誘いで,たった今まで一緒に呑んでいた。

Nさんは,マ~ジでよか人で,6歳のうちの息子に野球コーチをしてくれるのだ。

そんなNさんは,今日,スポーツインストラクターを派遣するNPO法人を設立したいと話してくれた。

なんだか,スゲーなと思ってしまった。

Nさんを応援しようと思った。白岳(焼酎)のコーヒー割りが旨かった。
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阿蘇の草原3

2006-02-05 22:42:52 | 読書の記録
今日は午後から装飾古墳館に地質及び考古学の講演を聴きにいった。講演の内容は,阿蘇の草原の成り立ちに関するものだった。

昨日のブログでは,阿蘇の草原は1万年前からの火入れによって形成された可能性が高いことを紹介したのだけれど,プラントオパールの研究者(1万年前から火入れの可能性が高いと言った張本人(宮縁さんではない))の研究話しを聞いたら,なんだかそういうことでもないということに気付いてしまった。その研究者の発表はヤブヘビだったように思う。

つまり,ススキは,火山灰が降り積もった不毛な土地に最初に侵入できる植物であって,永年に他の植物にダメージを与える環境(火山灰がいつも降り積もる環境)であればススキしか生えないということなのだ。

考古学チックな研究者はロマンを追い過ぎるんだな。科学じゃね~な~って思ってしまった。

ま,それはさておき,夕食をとっていたら,とある人物から電話がかかってきた。続きは次のブログに掲載。
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劇団「きらら」の「野生の沸点」

2006-02-05 09:16:02 | ライブの記録
劇団「きらら」の「野生の沸点」という芝居を観にいった。

実は,最近,小5の娘が芝居を始めていて,芝居とはナンゾヤという疑問を抱きつつ,その芝居を観にいくことにしたのだ。


話しはこんなかんじだった。

娼婦に産み落とされた「吉田アニマル」とう少年が,罪を犯して偽善者有名弁護士の保護監察下に置かれるわけだけど,その少年は一風変っていて,現実ニポンのフニャフニャ社会(非現実的社会)に嫌気がさして,弱肉強食のアフリカに強い憧れを抱いている。しかし,少年の憧れも非現実的だったりする。
ま,そういう少年が主人公で,話しは,保護監察中における少年とその少年を取り巻く人間のヤリトリと言ってしまえばそれまでのことなんだけど,物語の中で一貫して表現されていることはリアルとバーチャルの対比。
物語では「カワウソ」というイカレ漫画家が登場して少年をモデルした漫画を描くのだけど,イカレ編集者との協同でその漫画は大ヒット。世間(ネット)は少年をアゲタテマツリ,彼を信望とする者達が彼の周りをウゴメク。
しかし,それは少年に全く関係なく,少年は少年のバーチャル(アフリカ)を目指す。

だけど,この物語をもっと俯瞰して考えてみたら,「お芝居ってリアルでしょ~」っていう作者の声が聞こえたような気がした。


実は,大人の芝居を観た経験はほとんどないのだけど,これからは芝居も観にいこうかなと思う。

ボクは,狭い空間のライブハウスで酒やタバコをやりながら,ミュージシャンやアーティストにツッコミを入れるのが好きだったりするわけで(ヤな客かもしれないけど,案外ミュージシャンって,そういうのを喜ぶんだよな~,だからするようになったんだけど,ま,いっか),芝居でもそんなことができたらな~とか思ってしまった。
今回の芝居では,ここがツッコミどころというところが何箇所かあって,ここでツッコメば観衆は爆笑するだろうなと思ったりしたけど,如何せんお芝居の経験がなかったから,それはやらなかったけど,その辺,やられてしまったら演者はどう思うのだろうか。ま,いっか,そんなことどーでも。


ってなわけで,イロイロモーソーしてしまった芝居だった。あー面白かったぁ。


さぁて,昼からは地質のお勉強だっ!!!。
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阿蘇の草原2

2006-02-04 23:41:03 | 読書の記録
地質研究者の宮縁さんから返事が来た。

うれしいね~。

その一部をちょっと紹介。



○○さんがおっしゃるように,そんな昔にどうして火入れが行われたのでしょうか.私も以前から,このことには疑問を抱いており,考古学関係に人たちにも質問をしてきました.その答えの一つに,当時中心であった狩猟生活を行うためには,森林であるよりも,草原の方が好都合だったという意見がありました.ただ,その意見も一つの推測に過ぎず,今後いろんな人たちと議論して,答えを探していきたいと考えているところです.

ご存じかもしれませんが,明日(2/5)13時より熊本県立装飾古墳館(山鹿市鹿央町岩原)で,論文の共著者である杉山真二さんの「阿蘇大草原の成り立ち」の講演があります
(http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/special/index.html).その話題の中心は,今回の論文の内容です.
当日はもう一人の方の講演が予定されていたのですが,それがキャンセルとなり,急きょ私も阿蘇の火山活動に関する講演をすることになりました.
お時間がございましたら,ぜひお出で下さい.

今後もいろいろとご意見をいただければ幸いです.どうかよろしくお願いいたします.
まずはお礼まで




よ~し,明日は装飾古墳館に出動だ!!。

って,ちなみに今日は,一人で芝居を観にいってきた。その感想は明日の午前中にでもさらっと書こう。
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阿蘇の草原

2006-02-04 09:41:45 | 読書の記録
阿蘇の草原って,いつ頃から草原なんだろう。

そんな疑問を解明した研究結果が発表された。

その研究者に送ったメールをブログしとこう。



宮縁 育夫さま

突然のメールをお許し下さい。私は地元の地質コンサルに勤務している○○と申します。

この度,宮縁さんの論文(第四紀研究Vol.45)を読んでメールする次第です。

大変興味深く拝読いたしました。
仕事で阿蘇方面に向かうことも多いのですが,外輪に広がる草原を見るたびに,この草原は何時頃からできたものだろうかと疑問に思っていました。草原を維持するためには火入れが欠かせないことは知っていて,だから,時には地元の方々に,この火入れは何時頃からやっているのかと質問をすることもありました。多くの方は「昔からだ」と答えるだけでした。

ま,それはさておき,宮縁さんの論文では,そうした火入れが1万年前から行われてきた可能性が高いとのこと。
正直,ビックリです。
もし,1万年前から人為的に火入れが行われているとすれば,その理由を考えなければならないでしょう。

私は,外輪台地を業務で踏査をした経験から,台地状の緩やかな斜面では草原が発達する一方で,沢沿いでは多様性に富んだ生・植物環境が形成されていることを知っています。

狩猟生活を営んでいた古代人のことを考えると,草原よりも,やはり多様性に富む森という環境のほうが,彼らの生活を豊かにしたのではないのかと思うのです(古代人が当時から牧畜を営んでいたというなら話しは別ですが)。しかし,その環境を無理やり破壊する行為が火入れであったとすれば,それは一体どのような理由だったのでしょうか。


1万年前の火入れは,ヒョットして宗教的祭事ではなかったのかと考えるのは,トンデモ的な発想でしょうか。

押戸石に初めて行ったとき,外輪が草原でよかったなと私はつくづく思いました。草原でなければあの景観は得られないなと思ったし,この景観を得られるならば,火入れもOKだろうと思いました。
また,その小高い丘に立って火入れによって燃え上がる炎を想像しながら,それは阿蘇地域の神社に伝わる火に関する神事に底通するのではないかと考えてしまったことを,宮縁さんの論文を読んで思い出しました。

なんだか,論文の感想になってないようですが,これからも宮縁さんの研究に期待しています。

頑張って下さい。
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公共事業のプチ闇

2006-02-02 20:19:24 | 仕事の記録
地元に戻ってからは,土木・建築工事に関する地質コンサルを生業としている。

今日は仕事で,とある郡部の○○川沿いの中山間地域の集落に出向いた。

集落の程近いところには古い国道があって,その国道では大規模な改良工事が計画されている。

仕事は,道路設計のための地質調査で,改良区間で○箇所の調査ボーリングを予定している。

今日は,そのボーリング地点の地権者確認のために,集落の区長と現地立会いを予定していた。

約束の時間に区長宅に出向き,その後,ボーリング地点を案内して回ることにした。

1箇所目の案内が終わったとき,区長が,唐突に言い出した。

「地権者にはどういう挨拶をするのか」と。

「用地の一時借用をお願いしたい」と,いつも通りに答えた。

すると,区長は軽トラから,一冊の古びた書類を取り出して,それをボクに手渡した。

書類の表紙には毛筆で以下のように書かれてあった。

「昭和六十二年七月一日起 ○○ダム地元対策協議会会則並びにダム調査に関する要望書」

国道沿いには○○川が流れていて,流域には多目的ダムの計画があったが,その計画は2,3年前に白紙撤回されている。しかし,流域ではダム建設のための地質調査が20数年前から行われてきており,協議会及び要望書は,ダム調査における損害料を求める内容となっていた。

「当時は1箇所につき5万円だった」と区長は言う。

「このことは,みんな知ってるからな~,どうなるもんかね~」と続ける。

そして,

「この資料を貸すから会社と役所に話をしてみるといい」と締めくくった。

ボーリング予定地うちの1箇所は,区長の土地だった。
区長は自分の土地だと言っただけでナニも答えなかった。






予定地の全ては荒廃地なのに・・・。1箇所5万かぁ。さ~て,どうしたもんかね~。
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県道一部開通

2006-02-02 08:53:24 | PTAの記録
懸案だった学校正面の県道小池龍田線が一部開通した。

今日からその県道を子供達が横断することになり,交通指導係りの保護者以外にも多くの保護者が横断歩道前に参集した。ありがたいことだ。

予想どおり,県道は渋滞してまって,横断歩道上に車が停車することもしばしば。

ドライバーも初めての通行で,戸惑いもあるようだった。

ま,とにかく,しばらくは保護者の交通指導(旗振り)は必要だろうな。

さぁ,仕事すっか。

PTA会長

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