いわき市議会6月定例会で13日に行われた、私の一般質問の4回目は非常勤職員の待遇改善です。
今年4月から一定の改善という方向とされてきたのですが、その内容を確認するものです。非常勤職員が年次休暇や忌引休暇が取得できるようにし、専門性を含む業務は、日々雇用職員から嘱託職員に雇用形態を変更したとの内容を確認できました。
4 非常勤職員の待遇改善について
(1)改善状況について
伊 藤
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いわき市議会6月定例会で13日に行われた、私の一般質問の3回目は学校現場における業務の適正化についてです。質問のきっかけは、市教育委員会が保護者にクラブ活動に関する文書を配布したことがきっかけでした。文科省が適正化に関する通知を教育委員会に発し、その取り組みなどがはじまろうとしている段階です。
具体的な取り組みがすすみ、教職員のな繁忙化が解消されることを、子どもたちのためにも願います。
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いわき市議会6月定例会で13日に行われた、私の一般質問の2回目は学校教育にかかわる保護者負担の軽減についてです。補助教材等の公費負担化、学校給食費の無償化を求めました。この中で教育長が、高等教育の無償化は「教育の実質的な機会均等に寄与する」と答弁しましたけれど、日本の教育の在り方は、本当に見直していかなければならないとつくづく思います。
2 教育にかかわる保護者負担の軽減について
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いわき市議会6月定例会で13日に行われた、私の一般質問がまとまりましたので、掲載します。
1回目は「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名」を市長がどう受け止めるかについてです。冒頭、私の昔の体験を紹介しました。
1 ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名について
(1)国際署名をどのように受け止めているついて . . . 本文を読む