他店様のヘタ打ちで生き残っていますが、
実は私たちもたくさんのヘタ打ちを起こしているのです。
最近も タイヤを組み込んでホイールバランスを測定するために
ウエイトを剥がす際に傷をつけてしまったことがあります。
それまではウエイトと剥がす際に付く傷は
常識の範疇にあったのですが
その時 お客様がとても大切にされていることに思い至らず、叱られました。
もちろん 真摯にお詫びして示談とさせていただきましたが
自分のモノサシを基準にしてはダメという学習をさせていただきました。
59歳になって それまでの常識が通用しない事例があることを知ったのです。
それからウエイト外しのプラスチックバーを使いだして 繰り返さな手配をしました。
過去には 複数のメンバーで運営するようになって フロントタイヤを締めたはずで送り出し
走行中にナットが緩んでタイヤが車体から外れて対向車と衝突し
さらに跳ね飛ばされたタイヤが別な車と接触する二重事故の原因を作り
ぞっとする体験からロックシールを開発しました。
当店では 車両からタイヤを取り外す際に
「LOCK!」ステッカー(磁石)を貼らさせていただきます。
これは締め忘れ防止の為でして
特にフロントタイヤはフートブレーキを踏むか車両をジャッキダウンしてからしかロック出来ません。
複数のメンバーが係わる場合 「誰かが締めたはず」と思い込んでロックするのを忘れる状況を無くすためです。
その他にも失敗は多数していますが
過失は認め謝罪し 賠償もしく弁償させてもらうことですべて解決しています。
もちろん認めがたい案件も体験しています。
ヒューマンエラーが起きてしまったことに対する保険には入っているとはいえ
当事者のお客様には不快感を与えてしまったことに間違いはありません。
あってはならない事故ですが
起こる可能性に準備していかねばなりません。
加齢とともに記憶力の低下も進行し
「あれ締めたかな?」と思う事もしばしばです、
めんどくさがらず再確認 指さし確認 念のため!念のため!
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