映画「SWING GIRLS」。
さっきまでテレビでやってたんだけど見ました?
すでに公開は去年の9月に終わっているのでストーリーは省かせてもらいますが、見たくて見逃した映画の内の1本だった。
今夜はテレビでやっと見ることが出来きた。
矢口史靖監督の笑いのセンスは素晴らしい。
イノシシのエピソードではバックに「what a wonderful world」が流れていて抱腹絶倒。思わずテレビに向かって「早く逃げろ!」と叫んでしまった。
ラストの音楽祭の場面では知らず知らずの内に右手はリズムをとっていました。
上野樹里さんや貫地谷しほりさんもかわいかったし最期まで楽しめた。
楽器を触った事も無い女子高生が1年未満でビッグバンドをやってのけたりできるわけない(実際出演者達は3ヶ月の合宿による特訓で見事演奏をこなしている)だとか難しい事は考えずに単純に楽しむために作られた映画でしょう。
そもそもこういう映画を「嘘や」とか「できるわけ無い」とか目くじら立てる人は見る価値なし。見て欲しくない。そういう人はコカコーラでも飲んでなさい。
俺は「嘘や」と言いながら横腹押さえて笑っていました。
見終わったあとはスカッとさわやかポスター通りの青い空。
気持ちの良い映画でしたね。
彼女たちの使っている方言は東北弁だとはわかったけれど細かい地名が最期までわからなかった。ロケ地は山形、米沢市。山形弁だったんだね~。
ジャズと山形弁と女子高生。。。。
ん~やっぱり矢口史靖監督の笑いのセンスは素晴らしい。
なお、バンドのモデルは高校のジャズクラブの名門「兵庫県立高砂高校ジャズバンド部」で上野樹里ちゃん(なんと公開当時は全く無名の17歳)は加古川出身なんですと。
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