日照りで退色してしまったウッドデッキにペンキを塗った。
木目が残るタイプの油性で耐腐食性のあるペンキを使用した。
1年前、ここに引っ越してきてすぐにウッドデッキを俺が作ったときにジジ母は「私が磨くから何も塗らない方がいい」と言ったので無塗装で仕上げたのだ。
半年ぐらいは毎日のように磨いていたが、最近は全く磨かなくなった。俺が言っても磨こうともしない。
磨かなければ樹が腐ってくる。
ペンキは、樹を切った後にパーツの段階で1回塗って、完成してからもう一度塗るものなのです。
俺の初の大作なのに作ってから僅か1年で腐らせるのは余りにももったいない。
それなりに費用もかかっているのだし。
と、いうことで遅まきながらペンキを塗る事にしました。
全く塗らないよりは塗った方がウッドデッキの寿命が伸びるでしょうから。
ペンキって結構値段が高いんですよね。
給料前の財布にとって痛い出費です。
それに大量にペンキが残っても仕方がないので余り大きくないのを買ってきたのだが、はっきり言って足りなかった。2度塗りが基本なのだが、塗り残しが出てしまいました。
ペンキがなくなりかけの時に気が付いたので、うすめ液を足してみましたがそれでも足りませんでした。
次回、同じ量のを買ってきて最初から薄めながら塗り残し部分を優先的に塗りながら2回目を塗ろうと思います。
給料後に
1缶で終わって良かったよ。
油性だからシンナーの臭いがたまらない(気持ち良いという意味ではない)のです。
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