スタンディングヒルヤモリの「ラッキー」である。
朝になってスポットライトを当ててやると暖をとりにやってくる。
いつもはケージの側面に貼ってあるシートヒーター周辺にいるのだが、やはり暖かさの質が違うのかスポットライトの方が好きなようである。
昨日、餌のコオロギを約1週間ぶりに与えたのでお腹がぽっこりしている。
胃の中の餌を消化する為にも温度の高いところにいなければならない。
そうでなければ食滞をおこしてしまってあっけなく死にいたる。
俺はこいつの股間に注目している。
雄ならば少しならずも玉袋が膨らんでくるからである。
ヒルヤモリは雄同士は同じケージに入れられない。
強者が弱者を虐めて追っかけまわして死に至らせてしまうからである。
こいつが成体になった時に親と同じケージに入る事が出来なければ新たにケージを用意しなくてはいけないのだ。
はぁ~。悩みは尽きない。
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