
東北震災の直後、チャリティー番組を立ち上げ、大きく動いたのは台湾でした。この番組には馬英九総統が駆けつけ、寄付受付の電話ボランティアを数時間自ら行ったというのはよく知られている話しです。
感謝の気持ちを伝えられない歯がゆさは、切ない物です。後悔を残すかもしれません。この写真は台北のレストランに張ってあったもの。どなたが作ってくれた物わかりませんが、台湾語を話せない僕は、店のおばちゃんにこのステッカーを指差して、ペコリと頭を下げました。おばちゃんは、なんともいえない笑顔で答えてくれました。
しかしまあ、これだけ楽しそうに歌を歌うこの国の人たちに、僕は興味が引かれます。