新外国人のアンダーソンとターリーがが、マツダスタジアムで入団会見しました。
先発候補のアンダーソンは、「100%の状態でいつでもいける。自分の持っている力を出したい」と早期の1軍合流に意気込みを見せると、中継ぎ候補のターリーも、「しっかりパフォーマンスを出せるように準備してきた。チームの勝利、優勝のために力になりたい」と抱負を語りました。
2人とも米国でしっかりとトレーニングをしてきたようで、状態は良さそうですが、実戦からは遠ざかっており、日本の野球に慣れる必要もあり、今後は2軍で調整する見込みです。
開幕時の先発ローテは6人揃いましたが、5番手の玉村と6番手の遠藤は安定感に不安を残しており、シーズン通してローテを守れるか分からず、中継ぎ投手も人数は揃っていますが、今季は延長12回制となることから、中継ぎ陣の層の厚さがシーズンの成績に大きく影響すると思われることから、先発、中継ぎとも少しでも多くの戦力が必要になります。
昨季は外国人選手が機能しなかったことが低迷の一因になりましたので、2人にはしっかりと調整して、1軍の戦力として活躍してほしいですね。