














NIINUMA Takayo, 1st place of 2021 Tokyo Class by Championships. (Women's Physique, 158cm-)
女子フィジーク158cm超級の優勝は、エントリー番号10番の新沼隆代選手でした。
2020年10月の湘南オープンで初めて見た選手ですが、そのとき早くもボディフィットネスで優勝しています。
そして、マッスルゲート東京でもボディフィットネス55歳未満級とオーバーオールで優勝するという快挙を達成しています。
そんな新沼選手が、今年に入って女子フィジークに転向したのでした。
女子フィジーク選手としての初戦は今年5月の東京ノービスでしたが、ここで早くも2位と好成績を挙げています。
ちなみにそのとき優勝したのが、今回158cm以下級で優勝した荻島順子選手だったのです。
そして2戦目の今大会で、早くも優勝という結果を見事にたたき出しました。
さらにこの後は、ジャパンオープン・東京選手権と新沼選手の戦いは続いています。
以上が、女子フィジーク158cm超級の決勝の模様でした。
次回は早くも千秋楽ということになりますが、ポーズダウン及び表彰式の模様を中心に、余裕があれば男子の模様を簡単にご紹介して、最後は「おまけ写真」で締めくくりたいと思います。