神名火だより

出雲地方・宍道湖周辺で撮影した四季折々の写真です。
時々、自作パソコンの話題もあります。

神々来たりて人々集う稲佐の浜

2013年11月14日 20時18分35秒 | 日記

 11月13日は出雲大社の西にある稲佐の浜で神迎え神事がありました。すなわち、八百万の神々が出雲大社にいらっしゃるのです。今こそ神在月です。

 今日の夕方、その、稲佐の浜に行ってみました。夕日の撮影です。

 予想通りというか、沢山の人達が夕日見物に集まっています。

Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)

 空には秋らしい高い雲と低い雲が入り混じります。


 波は穏やか。神迎えの時期は荒れるといいますが、このような日もあります。

Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)

 人々は思い思いに海を眺め、夕日を眺め、記念写真に興じています。



Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)


Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D




Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)


Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)


Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D






Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)

 日が沈むと一人、また一人と海を見る人が減っていきます。いつもの静かな稲佐の浜に戻ります。

 今日の撮影テーマは日没でしたが、肝心の太陽は雲に隠れてほんの時々しか見えませんでした。日没を見つめる人々の姿を追ってみました。



今度は十六島からの夕日

2013年11月08日 07時39分32秒 | 日記

 急遽、思い立って十六島からの夕日の撮影です。

 太陽がかなり傾いてから我が家を出発しましたので、間に合うのかしらと気が気ではありません。スピードを出し過ぎないよう、安全運転で撮影ポイントへ。

 空には若干の雲。空気はやはり霞んでいます。

Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)

 太陽が水平線に近い雲に隠れそうです。


 遠くには日御碕灯台がうっすらと小さく見えます。




 また、雲に隠れてしまいそうです。


 とうとう隠れてしまいました。

Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D

 急激に寒くなってきました。退散です。

Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)





灘橋より斐伊川に沈む秋の夕日

2013年11月06日 17時08分05秒 | 日記

 11月初旬は斐伊川の河口にかかる灘橋から見て、太陽が斐伊川に沈みます。

 11月4日の夕方は晴れましたので、日没時間に合わせて我が家を出発。数年ぶりの夕日撮影です。

 秋ですが、空気は霞みがち。雲も少ないです。


 川の水は多く、砂州がありません。


 太陽が雲の向こうに隠れると、雲が空に影の帯を作ります。

Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)

 広角ズームで広い空を捉えてみました。

Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)
 ピクチャーコントロールとカラーブースターの使いすぎ?

 白鳥がねぐらでしょうか宍道湖方向に飛んでいきます。



Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)

 太陽が北山の向こうに沈んでいきます。

Nikon Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D

 川面に空の雲が写り込んでいます。

Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)





雨に降られた金言寺の大銀杏

2013年11月04日 18時00分30秒 | 日記

 今年もこの季節がやって来ました。奥出雲の大馬木にある金言寺の大銀杏が色づいてきたとのこと。

 3日と4日の連休は天候に優れず。それでも4日は天気予報では回復傾向。混雑する前に撮影に行こうと、朝の9時に我が家を出発です。

 道中は小雨、時々晴れ。出雲地方の冬の天気の始まりです。ただ、秋らしい透き通った空気がありません。2日の土曜日は周囲の山が霞んで見えません。雨で空気が洗われることを期待していますが。

 現地到着。空は一面の灰色の雲。空気は湿度に満ちています。銀杏の木はわずかに緑が残っているものの、ほぼ黄葉の最盛期でしょう。

 定番撮影ポイントの池の周囲を歩きながら撮影します。幸いに風がなく、大銀杏が鏡のような水面にきれいに反射しています。



Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 28-70mm F2.8D(IF)




Nikon Ai AF Zoom-Nikkor ED 18-35mm F3.5-4.5D (IF)

 池をぐるりと一周りしたら、ポツポツと雨が。車に避難して雨が上がるのを待ちましたが、雨脚は次第に強くなり、土砂降りに霰が混じります。銀杏の葉が雨に打たれて一気に散り始めました。これはもう退散です。

 黄葉には青空が似合います。それに葉の色の冴えも断然違います。

 今年の金言寺はこれで終わりました。しょうがない。JR木次線の八川駅方向に抜けて、お昼ご飯用に川西そばの打ちたての新生そばを購入。帰路につきました。昼食は出雲そばの釜揚げで暖まりましょう。