FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX  今年はまだハゼの釣果の情報がない。

2017-11-02 08:55:14 | 日記
おはようございます。11月2日木曜日です。広島は晴れ、気持ち良い朝です。朝の冷え込みに慣れて来たのか、さほど寒さを感じません。それとも今朝は暖かいのかもしれません。ハゼ釣り仲間と釣果情報を交換しますが、まだ釣り人もなく、釣果情報はないようです。潮がまだ暖かいからなのか、それとも護岸工事などで土砂が川底に堆積して、エサ場がなくなったからなのか、などなど、話が飛び交いました。広島市内の川べりでは、ハゼ釣りやスズキの夜釣りの時期になってきていると思われるのですが、、、。まだ情報がありません。ハゼの環境が変わったのか、、、。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、ナスダックが業績発表を待つものがあるようで少し軟調な結果になったようですが、それ以外は、堅調に推移しているようです。昨夜出たFOMC結果は予想通りの内容で、これを受けた展開も想定通りの動きとなったようです。114.3円を超えることができず、NY組は、上値の重さを嫌って、下振れさせ、日銭稼ぎをしたようです。

昨夜のFOMCでは114.3円チャレンジがあるかと思い、保有ロングは、継続していましたが、FOMC後の戻りも114.2円付近までで、やはり上値は重くなっているようです。

これは、本日出てくるといわれている、FRB次期議長人事案を見てから、とか、明日の雇用統計発表を待って、という様子見気分もあるためと思われます。次期議長人事案では、パウエル理事が最有力のようですが、トランプさんがサプライズ人事をしてくる可能性もありますので、市場関係者は平静を装って見守っているようです。パウエルさんなら、現状認識や、これからの金融政策も、イエレン議長の政策を引き継ぐものとみられており、市場関係者の間では、パウエルさんになれば、安心感もあるようです。こうなれば、相場の動きも現状に近いところで推移するようになるようです。ただ、上値は限定的となり、やや下振れとなる可能性もあるようです。

テイラーさんが議長となると、テーラールールにみられるように、利上げ推進となる可能性があるので、利回りが上昇傾向を出してくると想定され、ドルが買われる傾向が強くなってきそうです。ただ、テイラーさんは実業界での経験がなく、学者オンリーですから、ウォール街の金融関係者の間からは不安視されているようです。市場関係者とコミュニケーションがうまく取れるのかどうかということのようです。

トランプさんのサプライズ好きが出てくると、この二人以外の人事もありますから、これを市場関係者は懸念というか心配をしているものと思われます。

雇用統計については、昨夜出たADP雇用統計結果やISM製造業指数を見ても良好な指標が増えていますので、特段の心配はないようです。しかし、これが出ると、材料出尽くしとなって、相場は一旦下押ししてくる恐れもあるという環境になりますから、為替や金利動向には注意が必要になってきそうです。

しかし、これらの結果からは、株価も含めて、相場は先高観が市場を蔽うようになり、買いが増加してくるのかもしれません。こうなると、押し目では買い方が動き、相場を引き上げていくようになると思われます。

現在の相場は、正直なところ、どっちつかずの相場になってきているようで、様子見気分が強くなってきているようです。上値の重い展開が想定されます。

まだ上にはいかせない、というような意思すら感じ取れる相場になっているようでもあります。前述のように、市場には、まだ先高観がありますので、押し目ができれば買い方が動いてくることが想定されます。これが下値を支えることになると思われます。

次期議長人事案はNYタイムで9時(東京タイム22時)に発表されるようです。

保有ロングはこのまま保有継続で行きます。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、114.228円超、「売り」は、114.228円以下、「買い」は、113.892円以下の場合となっています。
FPVは、114.021円、R1は、114.435円、S1は、113.763円となっています。

本日は、FPVに注目しています。これを割り込んでくると、相場の傾向は統計的には下降へと向かいますが、本日は人事案発表というイベントがありますので、東京タイムで下げても、NYタイムでは値を戻してくるという動きも念頭にはおいているところです。

まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 12時38分です。下押しで安値が113.734円まで来ました。そこですかさず、113.748円で買い増し実行!!! 本日のこれからの動きでも、上値は重いと思われますが、昨夜のNY組が作った押し目まで来ましたので、買い増しを実行しました。そして、「谷深ければ山高し」を発想し、今日明日の上値を114.45円付近と想定して、決済指値を入れました。これでしばらくすることがなくなりました。今夜の税制改革案の公表、そして、次期FRB議長人事発表へと続きます。さらに明日は、雇用統計発表です。いよいよ年末相場への出発点が決まりそうです。単なるスイングトレードではなく、ポジションテイカーの本領発揮の時期となりそうです。為替情報による上値としては、まだ115.0円までとなっています。これが、いつのタイミングで上へ移っていくのか、関心を持ってみていきたいと思っています。これからの下押しは反発するための準備となりそうです。さらに深く下押ししていく場合は、ロングにストップをかけ、買い下がりを実施したいと思います。それでも113.0円割れはないとみています。リパトリ減税案では、当初15%課税という情報でしたが、最近のものでは、13%程度とさらに軽減案が出てきているようです。

追伸 13時22分です。今日明日のNYカットは114.0円と115.0円にあるようですから、現状の動きから、今日明日は114.0円を巡る取引が中心になるのかもしれません。

追伸 16時55分です。今夜のイベントの時間を確認します。
21時ちょうど  英中銀会合結果公表 政策金利引き上げの予想になっています。
21時30分    米国新規失業保険申請件数など
22時ちょうど  米国税制改革案の公表
未明になってから 次期FRB議長人事発表

21時の英中銀の会合結果で英ポンドが買われて円が売られる可能性はありそうです。昨日の17時ころの欧州勢の動き方は買い優勢となっていますので、このレベルでは、欧州勢は買い気配が強いのかもしれません。本日のこのレベルでも買い方優勢の動き方になっています。

いつものように値幅を考えて、これからの動きで、上値を考えると、114.4~6円という値が出てきました。今夜は114.3円を突破できるのか? 決済指値114.45円もあり得る範囲か、、、。

追伸 21時12分です。英中銀は金利引き上げを決めたようですが、その影響は、ドル円に対しては限定的なようです。114.1円付近で下支えされている感があります。こうなると、21時30分発表の米国指標に方向はゆだねることになりそうです。税制法案の公表は予定通り22時にあるのか、、、。

追伸 21時32分です。米国指標結果は予想を上回る良い結果になったようです。これを受けてドル円はドルが買われ始めているようですが、メジャー指標ではありませんので、反発も限定的か、、、。あとは税制改革法案の公表待ちか、、、。
ウン? 高値を更新してきましたが、、、。どこまで伸びるか、、、。あまり勢いは感じませんが、114.228円を上抜いてくるようだと希望が持てますが、、、、。

追伸 21時55分です。今夜23時のNYカット値、114.0円を意識しているのか、相場の動きは114.1円付近で膠着してきたような感があります。まもなく22時ですが、予定通り税制改革法案が公表になるのかどうか。政治ですから調整に手間取ることはあり得ます。これで指標の発表は終わりましたが、材料出尽くしでしょうか、、、。そうなると調整し始めますが、、、。22時を回りましたが、まだ税制改革法案の公表はありません。漏れ伝わっている内容程度です。23時までは動けないか、、、。

追伸 22時30分です。税制改革法案の公表は東京時間で0時15分になったようです。レパトリ減税は現金とそれ以外で税率を異なるものにするようです。詳細は発表を待ちたいと思います。

追伸 0時27分です。税制改革案を市場は嫌気したようで、相場は急落しましたが、その後早い回復をしてきているようです。なぜ、こんなに早く値を戻してくるのか、その理由はなんだ? と考えても、これだという結論は出ません。ドル先高感か。この急落は短期筋の仕掛けと思われます。 急落で、現状の相場は、「高値切り下げ安値切り下げ」となっています。これを否定するためには、上値を伸ばしていくしかありません。本日は木曜日ですから、曜日から考えれば、相場の安値を付けやすい日柄となります。考えてみると、明日は、本邦は、「文化の日」で、休日です。本日の東京タイムの引けでは、114円台をキープしていたと思いますので、これから114円台回復の動きが出て、それが明日へ繋がっていくかどうか見ていくことになりそうです。23時からの急落は、想定内の動きです。上値が重くなれば、下へ振って稼ぐ、これがNYタイムで出て来ただけのことです。相場にドル先高観があれば、いずれ買戻しが始まります。そういえば、次期FRB議長人事の発表がまだありません。大方の予想はパウエルさんのようです。トランプ流のサプライス人事があるのか? 人事はまもなく発表されると思われます。人事発表で相場はどう振れてくる? パウエルさんなら、イエレン議長の路線を継承すると思われますので、市場には安心感が出て来ると思われます。もう一度下へ振ってから、反発開始の手順を踏んでくるのかもしれません。現在レートは、113.82円付近ですが、このレベルは、昨日、本日と、買い方が動いてきているレベルとなります。下値支持が機能してくるか、、、。

明日の雇用統計を、安値で迎えることにすれば、本日は下押し傾向がまだ出てくると思われます。明日の雇用統計結果を確認して、一旦は反発すると思われますが、これで、また、材料出尽くし感も出てきます。しかし、FOMC結果も出ていますので、来週からは、新たな相場の出発点となって、相場が上昇に向けて動き出すのではないかと想定しています。このように想定すれば、保有ロングは、まだ継続となります。先の長い取り組みですが、ポジションテイカーはポジションホールドで相場に向かいます。

23時の下押しでは、あるフィボで半値押しを少し超えた位置まで来ています。早い値の戻りを考えると、もう113.5円台にはいきそうにないと想定できそうですが、何があるかわかりませんので、注意は必要です。仮にテイラーさんが議長になると、利上げ推進となって、今後金利は上昇してくることから、ドルの買戻しに加速がつきそうです。パウエルさんなら、緩慢な利上げ傾向となりますので、ドル円の傾向に大きな変化はないと思われます。

というところですが、本日はここまでとします。保有ロングは114.45円で決済指値を入れたまま、継続としています。下押ししても113円割れはないとみています。明日の雇用統計を待ちます。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

コメント
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