おはようございます。1月5日土曜日です。広島は曇り、公園の地面には、小鳥が舞い降りていて、のどかな朝です。菜園では、白菜の収穫時期になったようです。週に二つくらい収穫していっても食べきれませんから、ご近所さんへおすそ分けすることになりそうです。
さて、今週の言い訳です。
一言でいえば、「動きすぎ」。
独自のレベル指数を駆使して判断し、売られすぎ状態からはもう買い向かうことばかりしていました。
アップルの業績不振予想から、株も為替も急落して、相当の「投げ」が出てきていると思われます。
こうなると上に残っていた「しこり玉」は一挙になくなり、相場は動きやすい環境となってきます。新たな展開の始まりも期待できそうです。
このようなこともあってか、今年の相場の予想としては、おおむね、19000円台が底となり、年末へ向けて、徐々に上昇していくという見方が多くなってきているようです。上昇過程では、まだ紆余曲折はあると思われます。
昨日までの動きで、株式市場も為替市場も、新たな資金が入りやすい環境ができたのではないかと想定しています。
「割安となれば買い」となる動きが出やすくなると思われます。
来週からは米中貿易交渉が始まるようです。多分ですが、日米貿易交渉は、米中交渉が終わってからになるのではないでしょうか。そうなると米中交渉の期限が3月末だったと思われますので、ここまでは日米交渉はないということになりそうです。
来週は、ひとまず反発しそうですが、利益確定の動きもありますから、上値は少し重くなるのかもしれません。
大きく買ってくるのは、短期の投機筋になりそうですから、彼らは早いうちに利益確定をしてくると思われます。このような中で、相場が上下しながらも、傾向として上昇を維持してくるようになると、長期の資金が参加してきたと言えるようになり、長期資金の投資家がロングを保有し続ける限り、相場が崩れる確率は少なくなり、相場は上昇傾向を維持してくると思われます。この理屈が理解できる方は、相場の本質がわかってきている方と思われます。「なぜだ?」と思う方は、質問してください。あるいは、思い出してください。以前、少しですが、説明したことがありますから。
これからは、相場がどこまで戻るのか、その考察に入ります。
大きな循環での流れを見ます。それをフィボで判断していきます。半値戻しで、109.325円付近、61.8%戻しで、110.56円付近となりますので、この付近が戻りの限度かもしれません。
その後の展開は、ドル円では、まだドル売り円買いが発生する可能性が大きいようです。世界には、まだリスクオフの円買いが起きる素地があるように思われます。
何が起きるかわからない環境です。その折々で、状況を判断しながら、相場に対峙していきたいと思います。
昨夜のパウエル議長発言を受けて、相場も戻してきています。市場はこれにも好感しています。
小生の保有ロングについては、金曜日に新たに保有した分を、今朝6時前に、一部を利益確定しています。残りはまだロング保有継続中です。久しぶりに来週へ繋がることで期待を持つようになっています。
今週も訪問いただき、ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌
さて、今週の言い訳です。
一言でいえば、「動きすぎ」。
独自のレベル指数を駆使して判断し、売られすぎ状態からはもう買い向かうことばかりしていました。
アップルの業績不振予想から、株も為替も急落して、相当の「投げ」が出てきていると思われます。
こうなると上に残っていた「しこり玉」は一挙になくなり、相場は動きやすい環境となってきます。新たな展開の始まりも期待できそうです。
このようなこともあってか、今年の相場の予想としては、おおむね、19000円台が底となり、年末へ向けて、徐々に上昇していくという見方が多くなってきているようです。上昇過程では、まだ紆余曲折はあると思われます。
昨日までの動きで、株式市場も為替市場も、新たな資金が入りやすい環境ができたのではないかと想定しています。
「割安となれば買い」となる動きが出やすくなると思われます。
来週からは米中貿易交渉が始まるようです。多分ですが、日米貿易交渉は、米中交渉が終わってからになるのではないでしょうか。そうなると米中交渉の期限が3月末だったと思われますので、ここまでは日米交渉はないということになりそうです。
来週は、ひとまず反発しそうですが、利益確定の動きもありますから、上値は少し重くなるのかもしれません。
大きく買ってくるのは、短期の投機筋になりそうですから、彼らは早いうちに利益確定をしてくると思われます。このような中で、相場が上下しながらも、傾向として上昇を維持してくるようになると、長期の資金が参加してきたと言えるようになり、長期資金の投資家がロングを保有し続ける限り、相場が崩れる確率は少なくなり、相場は上昇傾向を維持してくると思われます。この理屈が理解できる方は、相場の本質がわかってきている方と思われます。「なぜだ?」と思う方は、質問してください。あるいは、思い出してください。以前、少しですが、説明したことがありますから。
これからは、相場がどこまで戻るのか、その考察に入ります。
大きな循環での流れを見ます。それをフィボで判断していきます。半値戻しで、109.325円付近、61.8%戻しで、110.56円付近となりますので、この付近が戻りの限度かもしれません。
その後の展開は、ドル円では、まだドル売り円買いが発生する可能性が大きいようです。世界には、まだリスクオフの円買いが起きる素地があるように思われます。
何が起きるかわからない環境です。その折々で、状況を判断しながら、相場に対峙していきたいと思います。
昨夜のパウエル議長発言を受けて、相場も戻してきています。市場はこれにも好感しています。
小生の保有ロングについては、金曜日に新たに保有した分を、今朝6時前に、一部を利益確定しています。残りはまだロング保有継続中です。久しぶりに来週へ繋がることで期待を持つようになっています。
今週も訪問いただき、ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌