おはようございます。1月7日月曜日です。広島は曇り、節気は小寒となり、寒の入りをしています。節分を迎えるまでの間が一番寒い時期となります。踏まれて育つ麦をイメージしながら、春を待つか、、、。
さて、相場です。金曜日のNY市場では、株価は大きく上昇してきています。
これに連れて、ドル円相場もドル買戻しが始まっているようです。
この土日でいろいろ考えましたが、素人の根拠のない考えとして無視していただいても良いように思います。これからのドル円ですが、上値が110円を上抜いて行くことができるかどうかとなり、下値は104円を割り込むかどうか、というところかもしれません。これから上期の半年は、上値を試しに行くのかもしれませんが、下期になると、下値試しの動きになってくるというシナリオを描き始めています。
この上期においても、まだ上値の重い展開が続き、その反動で、104円割れを試す動きも出てきやすいと想定。3月までは、米中貿易交渉の結果待ちになる可能性もあって、相場としては動きづらい環境と思われます。トランプ砲が出やすい時期であり、これによって市場が上下する可能性はありそうです。
以上のように、小生としては、これから上値110円、下値104円のレンジでまずは相場を観ていきたいと思っています。
そうはいっても前述のように、素人の相場の見方です。為替の専門家は、FOMCによる利上げが今年1回の場合、上値は、110円、2回できれば、115円、3回できれば120円と考えているところもあるようです。
ドル円相場は日米の実質金利差が一番影響を与えやすく、連動傾向になるようです。
本日は、先週金曜日のNY市場が大きく上昇していることから、買い気配が強くなるのかもしれません。移動平均線の並び順、そして、いろいろな考え方での、相場の循環を考えていくことになりそうです。
単純にテクニカル状況を見ると、目先と長期では不一致状況となっているようで、全力投球するには難しい環境のようです。
上を向きつつも、慎重な取り組みが求められるようです。
現在のチャネルラインは、上辺は、1月2日のNYタイムの戻り高値と、先週金曜日高値を結ぶ右肩下がりのラインとなっていますが、現在のレートは、この上辺を上抜いて行っており、さらにレートが上伸するようになると、チャネルラインも引き直しになりそうです。下辺は、3日安値を通過する、上辺に平行なラインとなっています。
全く別の相場の見方ですが、NY市場における、半導体市場と小売り関係の状況について、先週までで、一旦底を付けたのかもしれません。
特に小売り関係は、市場の先行的な指標の一つですから、これが持ち直してきたということは、景気の先行きは明るくなりつつあるのかもしれません。12月の小売売上高はクリスマス商戦もありますので、ここでの景況感が、消費者マインドにも影響を与えてくるかもしれません。
いろいろな情報が飛び交い始めるかもしれませんが、本日は米国ISM非製造業景況感指数が出てきます。50を超えていれば相対的には良いと思われますが、先月を下回る結果になるかもしれないという予想も出ていますので、このようになった場合、相場がどう振れてくるか、注視します。
現在の動きは、先週金曜日のNY市場大引け付近から、方向感が出てきていないと思われます。そろそろ本邦機関投資家が相場参加をしてくると思われますので、彼らのポジション形成で、動きは出てくると思われます。
株価動向も影響を与えると思われますが、株価は、本日は寄付きから、GUして始まるのかもしれません。さらに株価を上昇させる意図があれば、さらに買い進むと思われますが、この時、為替ドル円が連動してドル買い円売り傾向が出てくるかどうか、チェックしていきたいと思います。
保有中のロングについては、、相当の損失状況になっていますので、適宜決済していくつもりでいます。ひとまずは110円が上値限度と考えて、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.550円超、「売り」は、108.550円以下、「買い」は、108.013円以下の場合となっています。
FPBは、108.204円、R1は、108.895円、S1は、107.821円となっています。
金曜日の動きは少なくなっており、これで、BBが狭くなりつつあります。動き出す準備に入ったのかもしれません。小さな変化も見過ごさない注意をしていきたいと思います。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 8時44分です。現在の独自の価格レベル指数では、まだ「過度の売られ過ぎ」と「売られ過ぎ」を示すものがほとんどとなっています。このレベル指数からは、まだ買いが優勢になるようです。
追伸 16時13分です。欧州タイムになりました。また108.0円割れを試しに来たのかもしれません。それとも、買い方が動いてくるか、です。重要な局面に入ったかもしれません。1時間足までは戻り売りシグナルが点灯しています。値幅から見ると、売り方優勢の相場になっています。
さて、相場です。金曜日のNY市場では、株価は大きく上昇してきています。
これに連れて、ドル円相場もドル買戻しが始まっているようです。
この土日でいろいろ考えましたが、素人の根拠のない考えとして無視していただいても良いように思います。これからのドル円ですが、上値が110円を上抜いて行くことができるかどうかとなり、下値は104円を割り込むかどうか、というところかもしれません。これから上期の半年は、上値を試しに行くのかもしれませんが、下期になると、下値試しの動きになってくるというシナリオを描き始めています。
この上期においても、まだ上値の重い展開が続き、その反動で、104円割れを試す動きも出てきやすいと想定。3月までは、米中貿易交渉の結果待ちになる可能性もあって、相場としては動きづらい環境と思われます。トランプ砲が出やすい時期であり、これによって市場が上下する可能性はありそうです。
以上のように、小生としては、これから上値110円、下値104円のレンジでまずは相場を観ていきたいと思っています。
そうはいっても前述のように、素人の相場の見方です。為替の専門家は、FOMCによる利上げが今年1回の場合、上値は、110円、2回できれば、115円、3回できれば120円と考えているところもあるようです。
ドル円相場は日米の実質金利差が一番影響を与えやすく、連動傾向になるようです。
本日は、先週金曜日のNY市場が大きく上昇していることから、買い気配が強くなるのかもしれません。移動平均線の並び順、そして、いろいろな考え方での、相場の循環を考えていくことになりそうです。
単純にテクニカル状況を見ると、目先と長期では不一致状況となっているようで、全力投球するには難しい環境のようです。
上を向きつつも、慎重な取り組みが求められるようです。
現在のチャネルラインは、上辺は、1月2日のNYタイムの戻り高値と、先週金曜日高値を結ぶ右肩下がりのラインとなっていますが、現在のレートは、この上辺を上抜いて行っており、さらにレートが上伸するようになると、チャネルラインも引き直しになりそうです。下辺は、3日安値を通過する、上辺に平行なラインとなっています。
全く別の相場の見方ですが、NY市場における、半導体市場と小売り関係の状況について、先週までで、一旦底を付けたのかもしれません。
特に小売り関係は、市場の先行的な指標の一つですから、これが持ち直してきたということは、景気の先行きは明るくなりつつあるのかもしれません。12月の小売売上高はクリスマス商戦もありますので、ここでの景況感が、消費者マインドにも影響を与えてくるかもしれません。
いろいろな情報が飛び交い始めるかもしれませんが、本日は米国ISM非製造業景況感指数が出てきます。50を超えていれば相対的には良いと思われますが、先月を下回る結果になるかもしれないという予想も出ていますので、このようになった場合、相場がどう振れてくるか、注視します。
現在の動きは、先週金曜日のNY市場大引け付近から、方向感が出てきていないと思われます。そろそろ本邦機関投資家が相場参加をしてくると思われますので、彼らのポジション形成で、動きは出てくると思われます。
株価動向も影響を与えると思われますが、株価は、本日は寄付きから、GUして始まるのかもしれません。さらに株価を上昇させる意図があれば、さらに買い進むと思われますが、この時、為替ドル円が連動してドル買い円売り傾向が出てくるかどうか、チェックしていきたいと思います。
保有中のロングについては、、相当の損失状況になっていますので、適宜決済していくつもりでいます。ひとまずは110円が上値限度と考えて、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、108.550円超、「売り」は、108.550円以下、「買い」は、108.013円以下の場合となっています。
FPBは、108.204円、R1は、108.895円、S1は、107.821円となっています。
金曜日の動きは少なくなっており、これで、BBが狭くなりつつあります。動き出す準備に入ったのかもしれません。小さな変化も見過ごさない注意をしていきたいと思います。
まもなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 8時44分です。現在の独自の価格レベル指数では、まだ「過度の売られ過ぎ」と「売られ過ぎ」を示すものがほとんどとなっています。このレベル指数からは、まだ買いが優勢になるようです。
追伸 16時13分です。欧州タイムになりました。また108.0円割れを試しに来たのかもしれません。それとも、買い方が動いてくるか、です。重要な局面に入ったかもしれません。1時間足までは戻り売りシグナルが点灯しています。値幅から見ると、売り方優勢の相場になっています。