サッカー狂映画監督 中村和彦のブログ

電動車椅子サッカーのドキュメンタリー映画「蹴る」が6年半の撮影期間を経て完成。現在、全国で公開中。

デフリンピック デフフットサル男子日本代表は初戦8-2の勝利

2024年03月02日 | デフリンピック

トルコ・エルズルムで開催中の冬季デフリンピック、男子フットサル競技も始まりデフフットサル男子日本代表はチェコと対戦、8-2で快勝、初戦白星スタートとなった。

中継は3分過ぎから始まったのでスタート時点は確認できていないが、おそらく先発はピヴォに野寺風吹、アラは右に鎌塚剛史、左に設楽武秀、フィクソは東海林直広、ゴレイロに折橋正紀。
2ndセットはピヴォ土屋祐輝、アラは宗澤麟太郎、本多将起、フィクソ坂本大起。

先制したのは日本。
5分、宗澤から土屋のポストプレー、リターンを受けた宗澤のゴールが決まった。

さらに8分には鎌塚が右サイドからカットインしての左足シュートが決まり2点のリード。
しかし10分、こぼれ球を決められ1点差に追い上げられる。

13分には鎌塚と東海林が前線から猛烈なプレスでボールを奪い、鎌塚の左足が炸裂、チェコを突き放す。
第1ピリオド終了間際の20分には鎌塚が右サイドをドリブルで駆け上がりシュート、こぼれ球を設楽が押しこみ4-1で折り返した。

第2ピリオド2分、右サイド鎌塚のシュートはゴレイロに弾かれるがこぼれ球を逆サイドの坂本にパス、坂本が押しこんでさらにリードを広げる。

チェコはゴレイロが上がってパワープレーに出るが、パスカットした設楽がゴールを決め、6-1。
その後1点を返されるが、今度はゴレイロのクリアボールを土屋が直接蹴り込み7-2。
さらにはこぼれ球からの本多のゴールで8-2となり、日本は初戦を8-2で勝利、幸先良いスタートを切った。

男子は12か国が参加、4か国ずつ3つのグループに分かれまずはベスト8を目指すことになる。
男子日本代表は昨年のW杯では3位、それ以上の成績を目標としているだろう。

以後の日程は以下。
グループリーグ
4日20時~   2戦 ケニア
6日22時30分~ 3戦 ブラジル

決勝トーナメント
8日 準々決勝
10日 準決勝   20時~もしくは22時30分~   
11日 決勝  18時30分~

中継もあります。
https://www.youtube.com/live/XoWioUpkkIM?feature=shared

時間はいずれも日本時間。初戦は前日にキックオフ時間が変更、今後もあるかもしれません。