この時期、徳島県は連日どこかの市か町で阿波踊りをやっているそうです。
8月15・16日は、つるぎ町(貞光)の阿波踊り。
米屋仲間のシバタ屋さんが連長を務める
『正調阿波踊り連』に久々に参加してきました。
夕方からシバタ屋さんの店先は、祭りの準備で仕事になりません。
「うだつ」の下に屋台を組んで、かき氷やジュースの準備が整った頃には、
見物客が三々五々に集まってきました。
7時の本番を待ちかねて、鳴り物も音合せです。
さぁて、そろそろ本番開始か、連長の柴田さんが派手な浴衣で登場します。
歩く先には、疲れ知らずの我らの鳴り物・・・・ジェネレーターとアンプ、スピーカーの組み合わせですけど。
続々と各地の連が踊って来ます。
かわいいちびっ子、
かわいいお姉さん。
チャンカチャンカ、チャンカチャンカ、 ヤットナァー。
剣連の若い衆はアップテンポで飛び跳ねてます。
続いてきたのがとんび連。
そろそろ出番だとシバタ屋さんから、何やら怪しい衣装の連中が・・・・
どこの誰かは知らないけれど、地元じゃみぃんな知っている、
『正調阿波踊り連』のメンバーです。
ゆる~い音頭で踊り始めると、
飛び入り歓迎の連ですから、流していくうちに踊り子が増えてきました。
一踊りのあと、会場の商店街の端っこまで行き、
古式ゆかしく「周り踊り」を一節。
そのあと2度目の出発を待つ間に、ビールで一息。
このまま、讃岐まで帰る私は、もちろんノンアルコールでしたが、
流れる汗はみんなと同じ。
やっぱ、踊りは見るより、踊らにゃそんそん♪