武雄嬉野jogtripへ(2)

2020-11-23 21:27:48 | 日記
②第2オアシス(22km地点)へ。
 下宿水辺公園を出て、次のオアシスへ向かう。この辺は、「嬉野茶」の産地で、ちょうど茶の木には白い花が咲いている。

なかなかいいものだが、カメラがねぇ。やがて塩田川に沿って走る。

アミリンのライン(⇒)引きは万全なので、地図が読めなくても迷うことはない。爺さんのように、スマホを持たない主義者も、雨で消えないかぎり大丈夫。

川には、一羽の鳥が。風情があるのですよ、この風景。

やっとinanekoさんに追いついた。jogtripになくてはならぬ最多出場者。故障気味だったようだけど、最近は、jogtrip連続出場中。お互いに元気そうで何より、とあいさつを交わし前へ。前方を行くのは、大牟田の緒方氏。爺さんと同じ昭和24年3月生まれ、のはず。来年は、我らが干支の丑年。72歳なのだ。「今日は、湾岸爆走族は小浜で宴会だろうね、、」なんて話して前へ。

 長崎街道塩田宿に入る。おっ、帰ったらエビスビールを飲むぞ!

この辺りは、一度ゆっくりと散策したいものだが、いつも走り抜けるだけだなぁ。

am11;24オアシス着芋羊羹一個麦茶1杯。ちょうどアミリンも待ち受けしてて、平戸蔦屋のだそうだ。上品な甘み、美味しい。
(10,35km 1;16;29 7;23/㎞) 迫田のお姉さんも休憩中であった。お元気で何よりと言うと、「元気じゃないよ。ウオーキング!」だと。フルマラソン完走1000回突破者。『ランスマ』に招待されて駅伝に出演された。爺さんは、足元に及ばないが、かくありたいものだ。

武雄嬉野jogtripへ

2020-11-23 10:15:04 | 日記
 11月22日 コロナ禍の3連休、人ごみに出かける気はしないが、旧長崎街道をのんびりと走ることにした。参加者は100名ほどで、8時30分~9時のバラバラスタート、皆さん、マイペースなので密になることはない。
 5時起床、6時30分には、都市高速に乗っていた。車中で小さなサンドとコーヒー缶の朝食。長崎道多久西PAでトイレを済ませ、8時に武雄温泉駅駐車場に入れる。会場まで徒歩8分。
 受付で健康チェック表を投函して、主催者アミリンと声を交わす。
inanekoさんたち、もう行った?」「もう~、、(とっくにスタートしたよ。)」
5時に帰って来るよ。(最近、働きの少ないアミリンに十分働かせよう、と親切心)」「もう~、、(相変らず困った爺さんだ。)」

①スタートから第一オアシス(12km)まで。8時26分スタート。今回は逆回り。まず、ちょっとした山越して嬉野を目指す。
カーブミラーに映る本日の爺さんの雄姿。頭上は工事中の長崎新幹線。今日の爺さんの足元、シューズは、『ナイキフリーラン5.0
いわゆる裸足感覚で、昔のズック靴みたいなもの。芝生、トラックなどで短距離のスピード練習用なのだろうか、5㎞までと説明してあったような。このシューズ自体には、推進力になる反発力はないので、自分の体を動かさないと前に進まない。薄いので砂利を踏むと痛い。9月からこれを履いてスロージョグしてて、400kmは超えてるので(一回には15kmまでしか走ってない。)、あわよくば42kmは行けるかも。だいたいサンダルで270kmも走る人がいるのだから。

11kmあたりの山越え荒れ道にかかると、小石を踏んで痛い、あ~あ、、、そこへ後ろからスタスタと女性が! うおっ!と感じ入って「写真撮っていい?」と、もうシャッターを切っている。彼女は「ドロボー!!」と叫んでるけど、笑ってるから構わないんだろう。サンダルなのでした。

もちろん、とびきり笑顔が写っているけど、なにしろ初対面、ここはおみ足だけにしておきます。
 彼女とは、この後も話しながら並走するとこもあったが、長崎街道の案内板を読みながらお散歩気分でスタスタ走っている。トレイルランニングをやってるようで、100milesでも200milesでもへっちゃらよ(自分では言わないけれど)の雰囲気であって、一言で言えば「かっわゆ~い‼」いったい誰なんだろう。またjogtripに来てね!

 オアシス(エイドのこと)に、am10;00到着。アミリンの待ち受け開始が10時からだったのでぴったし。麦茶1杯ちっちゃな河童巻き3(11,87km 1;30;15 7;35/㎞) 今回は、いろいろと書きたいことがあるので、続きます。