新聞を見ると心なしか、みどり色っぽい感じを受けた。あぁ、今日はみどりの日だからかと思う。わが家の槙、柘植〔つげ〕、南天も、山茶花、金木犀も今、古い葉を落として新しい葉に切替っりつつあるが、すでに秋から冬にかけて葉を落としたモミジや楓、桜、紫陽花、百日紅〔さるすべり〕などは新しい葉をつけだした。常緑樹もこの時期にこっそりと葉を入れ替えしている。だから、色の変化がないので味気ないと言えば味気ない。その点、落葉樹は変化に富んでいる。冬には丸坊主になって春に新しく出直す。秋には赤色、黄色、褐色、茶色になり、名残惜しそうに古くなった葉が木から離れる風情が人の心を揺さぶる。しかし、見方を変えれば冬の寒い時期に緑色を保ち、時代や流行に流されない毅然とした強い姿の常緑樹にも敬意を表さねばならない。要はいろんな木々があると言うことです。違った特性を持つから良いとか、悪いとか、言えない。人も同じですね。みどりの日を起点に新しい葉(肺→心)でエネルギーを貯えてまた1年頑張りましょう。






◆鮎の味噌詰め揚げ ◆キャベツの酢の物 ◆さつまいもの天ぷら ◆春雨スープ ◆中華風おこわ
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