新緑のモミジですが、伸び放題になっていたので家人が少し手を入れて形を整え、頭髪を梳〔す〕くように空〔す〕いてくれました。枝と枝に空間ができると葉の緑が陽に映えて綺麗に見えます。歳がいくと自分でも危なっかしくなるのか、脚立を出して作業をしてくれていました。私も切られた枝葉を袋に入れるお手伝いをしました。こうやって二人で剪定作業が出来るのも後、数年でしょうね。1年、1年の衰えが自分で認識できるようになってきています。だからと言って縮こまっていては余計に老けて何も出来なくなってしまいます。その辺の兼ね合いが難しいです。自分ではサッサッとやているつもりでも若い人から見ればスローに見えているでしょうから自分の出来る範囲を、自分の出来るスピードで、自分の出来る完成度でやればよいのではないかと思う。そこには他人様が入ってくる余地はない。自分で満足できればそれでよいと言うことです。若いときは他人ばかりを気にしていたように思います。





◆イサキのカレーソース ◆コロッケ ◆大根サラダ ◆さらし紫玉ねぎ ◆ご飯
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