KAZUの雑記帳

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日本の暦 七十二候ノ54候

2014年11月02日 18時34分21秒 | 日本の暦

季は秋、 季節は晩秋、 24節季は霜降      

54候=楓蔦黄 (もみじつたきばむ)   楓や蔦の葉が黄葉するころです   

新暦11月2日~11月6日の5日間 

風物詩

「季節」 ようやく紅葉前線が北から下りてきます。野山の色彩が鮮やかになるにつれ、秋の深まりを実感する人も多いのではないでしょうか。とはいえ、暦の上では晩秋。いよいよ秋も終わりという時期です。朝晩はぐんと冷え込み、日脚の短さを実感するころ。「まだ明るいと思っていたら、もう真っ暗」とあわてることも多いでしょう。井戸は無くなり、釣瓶を落とした経験のある人は少なくなっても、「秋の日は釣瓶落とし」という言葉は、このころの決まり文句です。

「言葉」 夜長(よなが) : この頃夜が長くなります。虫の音が次第にか細くなり、時おり「小夜時雨(さよしぐれ)」がばらついて、もの寂しさを感じることが多いかもしれません。でも、夜の帳(とばり)の包まれて、落ち着いた時間を持つのも、この時季ならではの過ごし方です。

「紅葉」 楓(かえで) : 秋の行楽シーズンになると、紅葉狩りに出かける人は多いのではないでしょうか。私たちが知っているモミジは、カエデ科の木の葉で、分類上、モミジとカエデは同じです。葉の形が手のひらの様になっており、それが「カエルの手」に似ていることから「カエデ」と呼ばれるようになりました。 

      蔦(つた) : 甲子園球場の外壁を覆う蔦(つた)も、秋になると紅葉します。別名をモミジツタとも言いますが、こちらは ブドウ科ツタ属の植物とあってか、ブドウと同じような実をつけます。蔦には夏蔦と冬蔦があり、紅葉するのは夏蔦、しないのが冬蔦です。

「黄葉」 銀杏(いちょう) : 紅葉の代表が楓(かえで)や蔦(つた)なら、黄葉の代表はイチョウでしょう。春の芽吹きも、緑の並木も、秋の紅葉も美しい銀杏。鴨の脚に葉の形が似ていることから「鴨脚樹」とも書きます。たわわに実った「銀杏(ぎんなん)」の匂いも、秋の風物詩のひとつでしょう。葉が黄色くなって散ることを「黄落(こうらく)」といいます。黄落の代表もイチョウです。

「星」 星月夜 : 月が明るく照らす夜のことを、「月夜」といいます。そして、月が出ていなくても、月夜と間違いほど星が明るくきらめく夜を「星月夜」と呼びました。星月夜は、秋の季語。秋の澄みきった空気の中、星明りもひときわ輝きを増すように感じられるからでしょう。月という大きな光が見えない日は、無数にまたたく小さな光に気づく日なのかもしれません。

昨年の 七十二候ノ54候 http://blog.goo.ne.jp/kw1555/e/0af726fa16226a88dbd22977cae8af9f

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ギネス記録達成!

2014年11月02日 10時28分19秒 | うれしい!

10月29日の記事で当市がラインダンスでギネス記録にチャレンジと記したが

http://blog.goo.ne.jp/kw1555/e/4389e78009362f58ac7011690e38eb74

11月1日4395人でギネス記録達成!!

全国紙夕刊の記事です (ほぼ原寸大です)  クリックしてください 

同日 近畿地方ではテレビでも放映され、夕刊でも報道されましたが、雨が止んでいてラッキーでした。

今日 聞いた話だが、全長3キロメートル、途中に小川が有るが自衛隊が仮設の橋を架けたそうです。

我が家から近いのに見に行かなかった、残念!