春代表の薄紅色の花、桜。まだ満開には遠いが、咲き始めた。
寒さはまだ続いているが、寒からの開放の慶びの1つを指し示す、それが桜ではないか、と思う。
桜は咲いて、それが祝われ慶ばれる事でその役目を全うするもので、花がなくって葉桜になってではもはや遅しで開花を慶び祝う事は出来ない。
2011年、私が最初に見た桜は夜桜だった。咲いたことを素直に慶べなかった。あっ咲いたか、と言う無機質な想い。
大有事の後で、春到来の慶びさえ振り切るような感じになっていては、せっかくの開花が台無しである。
桜でなくても、花の開花には慶びを感じたい。花は咲き誇る事を慶ばれて、意味を成すのだから。
寒さはまだ続いているが、寒からの開放の慶びの1つを指し示す、それが桜ではないか、と思う。
桜は咲いて、それが祝われ慶ばれる事でその役目を全うするもので、花がなくって葉桜になってではもはや遅しで開花を慶び祝う事は出来ない。
2011年、私が最初に見た桜は夜桜だった。咲いたことを素直に慶べなかった。あっ咲いたか、と言う無機質な想い。
大有事の後で、春到来の慶びさえ振り切るような感じになっていては、せっかくの開花が台無しである。
桜でなくても、花の開花には慶びを感じたい。花は咲き誇る事を慶ばれて、意味を成すのだから。