


11月の声を聞き、季節は一気に冬に傾いたようです。
今夜は、ファンヒーターのスイッチを点けたり切ったりしています。
寒くなりました・・・
さて、昨晩はハロウィンでしたね。
息子たちが幼い頃は、1か月も前から
仮装の衣装や、お菓子を貰うための根回しに奔走していました。(笑)
そう言えば先週末、二男が電話で
「お母さん!今夜の六本木から渋谷にかけて仮装した人だらけ!お化けだらけ!」
と言っていました。
都会では、すっかり毎年のイベントとして定着しているのですね。
こうしたハロウィンの習俗は19世紀後半以降
アメリカの非宗教的大衆文化として広まったものだそうですが
ここ数年、陽気に騒げるからとヨーロッパでもハロウィンパーティを
する若者たちが増えているそうです。
昔ながらの11月1日万聖節の前夜を、静かに祈りながら過ごす人たちは眉をひそめているとか。
それでも、可愛い仮装の子供たちが
普段は交流のない近所の家々を回って、どこの家にはどんな人が住んでいるのか知る
良い機会になると思うのですが・・・


日本ではこんな曲も発売されたようです。
豪華アーティスト参加によるハロウィンソング「HALLOWEEN PARTY」(曲のCMなので短いです!)
2011年秋国内最大級のハロウィンライヴイベントで誕生したハロウィンソング「HALLOWEEN PARTY」
イベント参加アーティストを中心に結成した「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」によって、遂に作品化決定!
☆参加アーティスト
HYDE(VAMPS)/Acid Black Cherry/DAIGO(BREAKERZ)
kyo(D'ERLANGER)/Tommy february6/Tommy heavenly6/逹瑯(MUCC)/土屋アンナ/青木隆治
K.A.Z(VAMPS)/柩(ナイトメア)/明希(シド)/RINA(SCANDAL)/分島花音
ダウンロードは→http://www.vamprose.com/halloweenparty/
豪華アーティストと言っても、誰も知らん!とおっしゃる方でも
元総理大臣の竹下氏のお孫さんのDAIGOに、美空ひばりの物まねがお得意の青木隆治
の二人くらいは分るかしら・・・



そんなハロウィンの夜、我が家では
仮装はしないけれど、カボチャ料理を楽しみました。


畑で採れた小さなカボチャをくりぬいて作った『カボチャグラタン』
小さなホタテガイと玉ねぎ、ブロッコリーに賽の目に切ったサツマイモ入りです。
タラのムニエルと秋どりキュウリのサラダに添えました。
そして、デザートには
『アップルパイとパンプキンパイ♪』でした。
それにしても、冬至はカボチャを食べると病気にならないといい
ハロウィンにはカボチャの提灯(Jack-o'-Lantern )を作るというのは
冬越し出来ない(冬を越すと味が落ち腐ってしまう)カボチャを消費するための
先人の知恵なのでしょうね。
ビタミンたっぷりの緑黄色野菜 『カボチャ』
寒くなってくるこの季節、たくさん食べて風邪などふっとばしましょう~♪


