『 立派な太刀魚 』
真田幸夫さんが走水沖で釣ってきた。さあ新鮮な刺身で
今夜は一杯だ、いやいや二杯かなぁ。
朝から小雨で肌寒い。季節の移ろいは早いものだ。パラのマラソンを見る。
日本の55才更に66才の女性が入賞したのには驚いた。世界には様々な
超人が居て、人間って凄いなぁとか世界は広いなぁと思わされる。
陸上の100,200,1500m、マラソンなどをはじめラグビーとか
ブラインドサッカーなどに目をみはった。あれなど本当に目が見えないのか
という驚きと、研ぎ澄まされた人間の神経に感嘆する。
陸上の視覚障害のレースでは、左目の視力が0,04以下で視覚が45度以下で
周りがぼんやりしていると紹介していたが、それなら私の左眼も当てはまりそうだ。
早く走れたり、卓球で球を上手く打てたりするなら、出場資格ありかな、などと
我が身になぞらえて興味深く見て楽しんだ。
ただ水泳競技では裸で全身をさらすだけに、何とも言葉にならないその姿に
胸が一杯になる。女子砲丸投げ(低身長)等の姿などに胸が詰まる思いだ。
しかし彼等、彼女等の明るい笑顔に救われる。彼等が一生楽しく過ごして欲しいと祈った。
しかし人に可哀想と思われたり同情されたり祈られたりするなんて事が全く意味がない位に、
強く明るくしっかり目的を持って居るようなのが嬉しい。
閉会式が残っているが、批判や問題もあったけれどもともかく無事に終わって良かった。