おはようございます^^
六月は梅雨の月ですよね~^^今週の金土に雨が続くと いよいよ梅雨入り宣言です、とは天気予報官のお告げです。
そうか 二日続くと 梅雨なんだ…と妙に納得しているのは トラック上がりの運転士さん。私たち運転士稼業にも
色々とありまして系列化まではいきませんが まず新卒はあり得ない100%転職の世界ですから前職の出身で何通りかの色分けがあるようです。
一番多いようなのが タクシー出身かな…特長としては運転が丁寧でやたら道に詳しい。半面お金に辛くて残業なんかビタ一文
オマケはないようですね。次に多いのが会社員かな^^このタイプは いわゆる デモ運転士。今はもう死語になった 旗を振りかざし行進をするわけ
じゃぁなくて しょうがないなぁ運転士に デモなるかというヤツで良いところが見つかったら即バイバイと目論んでいる腰掛け型ですね。
この手は なにかしら事情があってこの業界に入り込みましたがそれは一時の迷いで俺の生きていく道はこんなところじゃあ ない!
俺にも自尊心つうもんがあるんだょ、と思っているのですけど、根が仕事嫌いが長じてこの世界に来たもんだから 楽して稼げるじゃん
と温泉気分で入ったぬるま湯からもう出られまへん^^ 長々と言い訳しましたが まず特長は、時間に正確、残業をいとわない、短所は
自身に負い目を持ってしまうこと。これについては話せば長くなってしまいますので割愛をさせていただきますけど 心情をお察し下さいませ。
最後にトラックからの転職組。この人たちは 組織的な束縛をとても嫌います。これはもう トラック族という種族の血の宿命かもしれませんが
例えば総務など立場が上からの指示があった場合、如実に出てきます。対応はとても誠実で誰しもが誠意を感じとるのですが、ひとたび気に入らなかった
事がありますと 露骨な態度で不満を表わしてきます。そして周辺にトラック時代の野放図な生き方をイキって吹聴するのです…
しかし根が純なだけにうまく使いこなせばいいんでしょうが、こちらも生身の身体…虫の居所次第だというところでしょうか^^
こんな風に会社からの転職組を代表しましてそれぞれの生き様を記してきました。
さて ここで一句 🎵 運転士 あほでは出来ぬが 賢かったらもっと出来ん お粗末でした~~