寝転がって気ままに想う事

 世の中ってこんなもんです・・
面白可笑しくお喋りをしましょうか ^^

昭和の詩情を振り返って・・

2019年06月28日 07時10分44秒 | 笑い

  おはようございます(^^)

昨日は台風の襲来 今日はサミットありと関西も天災 人災と重なっていますね。

まぁ 大きな事件はワイドショーにお任せするとしまして、私の関心は

作詞家の千家和也氏の訃報を新聞で知った時でした。もちろん交遊とかはないのですが

(当たり前ですか…)この方は昭和を代表する大作詞家でヒット曲も数え切れない

ほどありますが中でも日本レコード大賞作詞大賞を受賞した 終着駅  は当時

大ヒットしました。私は奥村チヨさんの大ファンですがこの曲は久々のヒット曲で、

なんかの事情で別れて男との未練を断ち切るために見知らぬ土地に逃避する女の

心の描写を歌にしていて 奥村チヨさんならではの艶のある歌唱と千家和也さん(^^)

の悲恋の嘆く心情を詩にした最高傑作曲だと思います。

エラく鼻息荒く売り出してるやん(^^)と冷やかしを受けそうですね〜

因みに 1番の歌い出しは…♪ 落ち葉の舞い散る停車場は悲しい女のふきだまり〜

   ねっ、皆さま奥村チヨさんの妖艶な白いドレス姿を思い出しましたか(^^)

そして 2番の歌詞も紹介します。♪ 肩抱く夜風の慰めは 忘れる努力の邪魔になる〜

特に この2番は どうしたらこんな詩を書けるのかと感心しましたね。

その千家和也さんは永眠されました。奥村チヨさんは今年いっぱいで引退ですよね。

降る雨や 昭和は 遠くなりにけり …かな

コメント
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