1.「津和野町総合振興計画」に目を通した。
振興計画には「最近の津和野町の観光は近隣型の旅行が増加し、働きながら観光するワーケーションや滞在型観光、分散型観光、オンライツーリズムを踏まえたものである」と明記している。さらに主要施策として「電動自転車による自然体験、日本遺産の再構築、朝夕の散策ルートの設定」である。しかし、ホテルプロジェクト「Trip Base 道の駅」は「日本各地の地域と連携し、全国にある『道の駅』を渡り歩く」とある。 全く考えが違う。 何がきっかけでこの計画が出てきたのか。
1.「まだ、決まったわけではない」と町長は答えたが、どの段階が決まっていないのか。
①町の執行部の中でまとまっていないのか。 ②町は国の予算である「地方創世事業費」の申請をしていないのか。申請をしたが内諾がとれていないのか。 ③マリオットと積水のプロジェクトチームとの内部交渉がうまくいっていないのか。 ④正式契約にまでは至っていないのか。
1.町長は、「訪日外国人を増やす」とのことだが、海外のコロナは終息どころか新たなオミクロン株におびえている。又、外国人の宿泊はコロナ下では一日。0.3人だが、コロナ前でも28年は2.9人、29年は2.3人、30年は2.9でしかない。
①なぜそうまでした外国人観光客にこだわるのか。 ②外国人客を何人に増やそうと計画しているのか。
本日はここまで・・・続く
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