7日目(9/27)峨眉山―4
普賢菩薩が祀られている「万年寺」を見学した後はひたすら下りの階段を降りるのみ。
いつの間にか、多くの人が竹の棒を杖代わりにして歩いています。下りとは言え、相当な距離なので
足の疲労も相当なものだと思います。
若い私にはさして気になる距離では無かった←(少し自慢??)のですが、普段の街歩きが役にたったようです。
駕籠屋が活躍しています。
登り下りで利用する人が居ました。
現在は2つ目のロープウェイ(全長1164m、海抜2540~~3048の区間)で金頂まで行けるようになり、
より手軽に観光することが出来るようになっています。 足に自信がある人は石段の登山道もあるようです。
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楽ちん駕籠屋
担いでいる人達は特段、頑丈そうな体格には見えませんが・・仕事とはいえ、きついだろうね!
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画学生が10人前後写生をしています ・・若い頃を思い出してしばらく見ていました。
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竹籠で孫?をおぶって歩くおじいさん
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出口に着きました。門の向こう側の駐車場からバスで成都へ戻ります。
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籠を利用している方々はほとんど年輩者でしたが、ここまでの行程は歩くには少しきついかも。
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歩く事から解放されて、休憩しながらそれぞれ迎えのバスを待つ観光客。
下り階段を降りながら、途中で寄り道しながらではありますが、ここに着くまで約5時間半程かかった。
この後成都に戻り1泊。翌日の便で帰桂・・7泊8日の旅が終わった。
定年(リタイヤ)ないもじゃして、つっがれんとこい、はめっけて、はしいくでおらっごたいどん、そげん、中国はよかな?あたいも、そんうっ、日本を出て、広西にいかんならと、おもちょっ方じやっど。こいからも、おまんさーのブログを、みいいもんでなー。よろしくたのんもんしゃげもんでなー。気をつけっせー、きばいやんせおー。そいなら、失礼しんもんで。
さいかぶいの鹿児んま弁、あいがとさげもした。