寒の時期に仕込んだ麦味噌が出来上がりました。容器とジップロックに詰め、これからは冷蔵庫で熟成させます。じっくりと熟成の進んだ味噌は本当に美味しいですよ。
昨年、同様に仕込んだ味噌を年明けには食べ切ってしまい、そのあとは市販のどんなお味噌でも物足りなく思ったので、今年は秋にもう一度味噌を仕込むつもりです。
昨年、同様に仕込んだ味噌を年明けには食べ切ってしまい、そのあとは市販のどんなお味噌でも物足りなく思ったので、今年は秋にもう一度味噌を仕込むつもりです。
十分混ぜたら、新しいビニールを敷いた容器に詰めなおして、表面を焼酎で拭いて完了。
気温が上がるこれからは醗酵が進むため、それほど黴の心配をしなくても大丈夫。6月頃に再度天地返しをしたら、後は熟成が進むのを待つのみ。7月には頂けます。待ち遠しい~。
翻訳の締め切りに終われる日々。ブログを更新するのもままならず・・・
とはいえ、家事暦の「TO DO」を無視するわけにもいかず、今日は2月に仕込んだ味噌の天地返しを。表面に出ている黴をとり、新しいビニールに移してモミモミ。
とはいえ、家事暦の「TO DO」を無視するわけにもいかず、今日は2月に仕込んだ味噌の天地返しを。表面に出ている黴をとり、新しいビニールに移してモミモミ。
昨年10月に一旦閉じた糠床を再開しました。閉じる際、野菜くずなどを整理した糠床の一部を丸くまとめて冷蔵庫で保存。本日、新たに炒り糠、塩、エビスビールを併せてよく混ぜ、更に保存しておいた糠床の種を混ぜ込んで糠床は出来上がり。
次回いつゲットできるのかわからないので、とりあえずはシンプルな釘煮を。強火で常に煮汁がいかなごにかかるようにしながら煮ます。ほぼ付きっきり!
チャンスがあれば、次回は木の実(松の実、胡桃、アーモンド、カシューナッツ等)を入れてみたいな。
神戸に春を告げるいかなごの釘煮。今年は暖冬の影響か、不漁とのこと。ゲットするのが大変になっているようで、主婦たちはいかなごを手に入れるために右往左往。スーパーでもあっという間に売り切れる始末!!いかなごが程良い大きさになればと暢気に構えていた私も目が覚め、本日やっとこさ2キロ(写真は1キロ分)を手に入れることができました。早速釘煮に・・・