猫と亭主とわたし

愛猫。虹のかなたに旅だったブラッキーとリリを偲び。家族になったルナと庭に移ろう季節、折々の想いを写真と文で綴っています。

たった五坪の幸せ/ルイ14世・マチルダ…

2012-07-09 00:03:05 | わが家で咲くバラたち
  裏庭にバラの鉢を移動した。
  昨夜は烈しい降りだった。
  梅雨の終わり?かしら。
  烈しい雨音を聞きながら、開花したバラの花を心配した。

   ルイ14世
    

   ドミニクロワゾー
    

   マチルダ
    

    

    

  五坪ほどのささやかな庭。
  これからあれこれ悩みながら作りあげていくミニ庭園。
  夫が縁側に小さな丸いテーブルと椅子をもちだした。
  バラの花を楽しみながら夫とコーヒーを飲む。
  レンガをあそこに敷くのはどうかしら。
  いや、枕木がいいかな。
  青写真を頭に描く。
  話題がつきない。
  バラ色の時間がながれる。
  こんな一瞬が幸せというのかしら。

   アプリコット
     

     

   マダムフイガロ
    
    

  朝から夕方まで日がさすようになった。
  ふんだんに降り注ぐ光を浴びてバラが輝いている。
  板塀の隙間から風が吹き抜ける。
  微かな風の音とバラの葉音がする。
  風とバラの会話を想像するのも楽しい。
  板塀の下を潜り抜けて、とき折り……のら猫ちゃんが訪れる。
 
  毎日どこに何を植栽しょうか思案している。
  なかなかはかどらない計画。
  気をもみ変更したり。
  またもとのアイデアにもどしたり。
  少しずつ前にすすめばいいとしょう。

   ラベンダーピノオ