猫と亭主とわたし

愛猫。虹のかなたに旅だったブラッキーとリリを偲び。家族になったルナと庭に移ろう季節、折々の想いを写真と文で綴っています。

リリ少しづつ元気をとりもどした……

2016-04-23 23:53:04 | ねこちゃんのお話
1ケ月があっという間にすぎさってしまった。
彼岸ごろから風邪をひいてしまい、いまだに治らない。
季節の移り変わりに心がついていけない。
いたずらに時間が流れていき、わたしだけがとりのこされている感じだ。

リリは少し元気をとりもどした。
インターフェロンを4日続けて打ち、そのあと1週間に一回、4回打った。
この後は様子をみることになった……悪化しないことを祈る。
インターフェロンが効いたのか、家の中を少しずつ移動するようになった。
相変わらず食欲がないのか、自分からなかなか食べようとしない。
ペースト状のフードを1日5回注射器で食べさせている。
食べさせる準備をしていると、隠れてしまう。
食べなければ生きていけない。
食事がどんなに大切かを思い知らされた。
最近、夜中に「カリカリ」と乾いた音で目が覚める。
リリが固形のキャットフードを食べている音だ。
静かに目を閉じて、心地よい音にききいる。
目頭が熱くなる。
ほんの少しだが自分で食べてくれて嬉しい。
昼も食べてくれるようになればいいのだが。
元の元気な状態にもどらなくてもいい、生き続けてもらいたい。

   

   


   廊下から庭を眺めるリリ
   

   

   

   

   ペースト状のフード 命をつないでいる缶詰
   

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