猫と亭主とわたし

愛猫。虹のかなたに旅だったブラッキーとリリを偲び。家族になったルナと庭に移ろう季節、折々の想いを写真と文で綴っています。

キンモクセイ/秋の夜の感傷

2017-10-02 23:08:51 | 身辺雑記
秋の風情を醸し出すキンモクセイがわが家の東の隅にある。
窓を開けるといい香りが部屋に流れ込んできた。
香りを胸いっぱいにすいこむ。
秋の香りが体中に広がる。
香りは記憶を呼び覚ます。
幼い息子と花市でキンモクセイを買ったことを思い出す。
息子とわたしの想い出の木。
息子と二人で庭の片隅に植えた。30数年前になる。
大きくなりすぎて、いちど息子に剪定してもらった。
しばらく花をつけなかったが、今年はたくさんの花を咲かせてくれた。
そろそろ花もおわり。
わたしは秋の感傷にひたり、オトメチックナ想い出にひたる。
夜が静かにふけていく。

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