「手紙」東野圭吾 2011-11-14 21:04:08 | 読書・マンガ 東野圭吾の「手紙」 毎晩少しづつ読んでいましたが、 後半から、どんどん引き込まれて 気が付くと夜中になっていることもありました。 犯罪者の家族が受ける「差別」 物質的に貧しい生活。 犯罪者を身内に持つ者を 排除しようとする社会の目。 嘘をつき続ける自分。 そんな世界にどっぷり入り込んで 胸が苦しくなりました。 島崎藤村の「破壊」を思い出しました。