昨日小樽・塩谷の伯母のいる施設へ行ってきた。96歳になったのだが穏やかな顔で「ありがとう、ありがとう」と手を合わせていた。
朝6時に家を出て、江部乙のハウスをどれくらい開けていけばいいのか考えなければならない。夜は閉めに来れないかもしれない。日中の最高気温と翌朝の最低気温、雨の有無などを考えて決定。
途中眠くなるだろうと、早めに出る。
片道150㎞、帰りは遅くなってしまった。300㎞のドライブはちょっときつい。ブログの更新もできなかった。
プルーンをいただいた。
生のプルーンを食べられるのは旬の初秋
●ペクチンが豊富
プルーンにはペクチンなどの水溶性食物繊維が豊富に含まれています。水溶性食物繊維には食後の血糖値の急激な上昇や、コレステロールの吸収を抑制する作用があるとされ成人病の予防に効果が期待出来ます。
●カロテンやビタミンEなどが豊富
カロテンやビタミンEはいずれも強い抗酸化作用があり、成人病の予防だけでなく、アンチエイジングの面でも効果が期待できます。
●プルーンと言えば鉄分豊富?
プルーンはよく鉄分が豊富で・・・という事が書かれているのをよく目にします。実際どうなのでしょう・・。七訂日本食品標準成分表で見る限り、プルーンに含まれている鉄分の量は100g中わずか0.2mg、ドライプルーンでも1mgとなっています。この量はイチジク、キウイ、バナナなどが0.3mgと比べても少なく、ドライフルーツと言う事では、干しアンズや干しブドウの2.3mgと比べてもその半分以下しか含まれていません。
●プルーンに含まれるネオクロロゲン酸
プルーンにはフェノールのネオクロロゲン酸が多量に含まれています。これは乾燥させてもその約半分は残るとされています。このネオクロロゲン酸を多く含むプルーンの抗酸化作用は、野菜・果物の中でずば抜けて高いと言われています。現在、この抗酸化作用が人の身体に対してどれだけ有効か検証されているようです。
■七訂日本食品標準成分表でみるプルーンの栄養成分量
●生のプルーン 可食部100gあたりの成分
下の表は七訂日本食品標準成分表に記載されている生のプルーンに含まれる成分の量です。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。
水分 |
灰分 |
||||||||
49kcal |
86.2g |
0.7g |
0.1g |
12.6g |
0.4g |
-g |
-g |
0 |
1.9g |
ビタミン |
||||||||
480μg |
1.3mg |
0.03mg |
0.03mg |
0.5mg |
0.06mg |
35μg |
0.22mg |
4mg |
無機質 |
|||||
ナトリウム |
リン |
鉄 |
|||
1mg |
220mg |
6mg |
7mg |
14mg |
0.2mg |
七訂日本食品標準成分表より |
●ドライプルーン 100gあたりの成分
ドライプルーンに含まれる成分の量です。それぞれの栄養成分の働きはその成分をクリックすれば各栄養素のページに移ります。
水分 |
灰分 |
||||||||
235kcal |
33.3g |
2.5g |
0.2g |
62.4g |
1.6g |
0.05g |
0.06g |
0 |
7.2g |
ビタミン |
||||||||
1300μg |
1.7mg |
0.07mg |
0.07mg |
2.2mg |
0.34mg |
3μg |
0.32mg |
0mg |
無機質 |
|||||
ナトリウム |
リン |
鉄 |
|||
1mg |
480mg |
39mg |
40mg |
45mg |
1.0mg |
七訂日本食品標準成分表より |
(出典「旬の食材」)
食べ過ぎはよくない?
プルーンには下剤にも使用されている、ソルビトールという成分が含まれています。このため、食べ過ぎてしまうと軟便になってしまうので、食べる量には注意してください。
最高でも1日5個まで」、2~3個で十分です。