投句なる葉書投函春立つ日 笑子
とうくなるはがきとうかんはるたつひ

今日は「立春」
【立春】は初春の季語です
いろいろあって 超多忙な日々を過ごしています
そんなバタバタな日々に 嬉しいことがありました
去年のはじめ、お友達からのメールで
信濃毎日新聞の「信毎俳壇」の選者に坊城俊樹先生が就任されたと
お知らせをいただき俳句の応募を始めました

11月24日の掲載句
絵師描くなり発光の赤林檎 笑子
えしえがくなりはっこうのあかりんご
絵師描くなり発光の赤林檎 笑子
えしえがくなりはっこうのあかりんご
昨年の下半期の次席に選んでいただき賞状がとどきました♪
最初は とりあえず新聞掲載を目指して月に3句と決めて
最初に投句したうちの1句を坊城先生に佳作でとっていただきました
そのときの俳句↓
薄氷を覗く子に柵高すぎる
うすらひをのぞくこにさくたかすぎる
うすらひをのぞくこにさくたかすぎる

それから毎月ではないけどできるときに投句しています
記念品の素敵なボールペンをいただきました(#^.^#)

これを励みに今年も俳句を詠み投句を続けたいと思います