3月29日、前(かなりむかしから)から行きたいと思っていた新潟県の長岡市にある雪割草で有名な国設越後丘陵公園に行ってきました。
朝の5時30分に東松山ICに入り関越高速道でひたすら北に。水上ICを過ぎるあたりから山は雪。
「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」・・・と川端康成の小説「雪国」ははじまるが・・・谷川岳の下を潜る関越トンネルを抜けるとまさにそこは雪国、3月末というのに道をのぞけば山も野も田んぼも雪、雪、雪。魚沼コシヒカリで有名な魚沼の谷を新潟平野方面に。
越後川口SAでひと息。信濃では千曲川、越後に入ると信濃川を展望台から見ています。信濃川左岸の河岸段丘の上、このあたり魚野川と信濃川の合流点(川口)、まん中奥が越後平野。パノラマで撮らなかったのは残念・・・眺めは画像の右側にまだ半分あります。
雪はここ川口から小千谷の魚沼の谷を過ぎ越後平野に出ると消えてなくなっています。
国営越後丘陵公園はもうすぐです。
朝の5時30分に東松山ICに入り関越高速道でひたすら北に。水上ICを過ぎるあたりから山は雪。
「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」・・・と川端康成の小説「雪国」ははじまるが・・・谷川岳の下を潜る関越トンネルを抜けるとまさにそこは雪国、3月末というのに道をのぞけば山も野も田んぼも雪、雪、雪。魚沼コシヒカリで有名な魚沼の谷を新潟平野方面に。
越後川口SAでひと息。信濃では千曲川、越後に入ると信濃川を展望台から見ています。信濃川左岸の河岸段丘の上、このあたり魚野川と信濃川の合流点(川口)、まん中奥が越後平野。パノラマで撮らなかったのは残念・・・眺めは画像の右側にまだ半分あります。
滔々たる大河、川はそこに棲む人や生きものに恵みを与えて太古から流れています。
雪はここ川口から小千谷の魚沼の谷を過ぎ越後平野に出ると消えてなくなっています。
国営越後丘陵公園はもうすぐです。
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