うっかり大層なタイトルをつけてしまいましたが、早い話が第3回観余会のお知らせです。
日時:12月17日 日曜日 夕刻4時より一時間半ほど
場所:下北沢稽古場
講話:土蜘に関するあれこれ
蜘蛛拍子舞との関係、頼光と四天王によるモノノケ退治伝説の概要
実践:長唄「土蜘」切禿の一節を、三味線初体験の方にも弾いていただきます。
参加費:2千円
どなたでもご参加いただけます。あらかじめ電話:0334680330
メール:ou.kinetoku@gmail.com どちらかへ、
ご連絡くださいませ。
能からテーマを頂いていることの多い歌舞伎ですが、明治期になってから誕生したものほど、より能に回帰しているのは、面白い現象だと思います。そんなことも含めまして、たのしいひと時をお過ごしいただけますよう、頑張ります。
附:写真は右より、五代目 尾上菊五郎の土蜘の錦絵。
左 昭和12年7月有楽座「土蜘」、六代目 市川寿美蔵(後の寿海:市川雷蔵のお父さん)の智籌。
日時:12月17日 日曜日 夕刻4時より一時間半ほど
場所:下北沢稽古場
講話:土蜘に関するあれこれ
蜘蛛拍子舞との関係、頼光と四天王によるモノノケ退治伝説の概要
実践:長唄「土蜘」切禿の一節を、三味線初体験の方にも弾いていただきます。
参加費:2千円
どなたでもご参加いただけます。あらかじめ電話:0334680330
メール:ou.kinetoku@gmail.com どちらかへ、
ご連絡くださいませ。
能からテーマを頂いていることの多い歌舞伎ですが、明治期になってから誕生したものほど、より能に回帰しているのは、面白い現象だと思います。そんなことも含めまして、たのしいひと時をお過ごしいただけますよう、頑張ります。
附:写真は右より、五代目 尾上菊五郎の土蜘の錦絵。
左 昭和12年7月有楽座「土蜘」、六代目 市川寿美蔵(後の寿海:市川雷蔵のお父さん)の智籌。