部下の女性職員に「お姫さま抱っこ」をするなどのセクハラ行為をしたとして和歌山県は21日、福祉保健部の40代の男性主査を停職6カ月の懲戒処分としたと発表した。主査は「女性職員とは信頼関係があり、許される行為だと思った」と話しているという。
県監察査察課によると、主査は平成27~28年、職場で指導を担当していた30代の女性職員を県内のレジャー施設に連れだし、「自分なら軽々持ち上げられそうだ」と女性職員を無理やりお姫さま抱っこしたり、職場で「骨盤がゆがんでいる」などと腰回りを触ったり、5回に渡ってセクハラ行為を繰り返していたという。
主査は21年に東京都内で女性の体を触ったとして警視庁に都迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、減給処分を受けるなど、過去に計3回も懲戒処分を受けていた。同課は「処分歴を考慮しても、停職処分が相当と判断した」とした上で、「
部下の女性職員を「お姫さま抱っこ」の男性主査、懲戒処分 「骨盤歪んでいる」と腰回りも触る
県監察査察課によると、主査は平成27~28年、職場で指導を担当していた30代の女性職員を県内のレジャー施設に連れだし、「自分なら軽々持ち上げられそうだ」と女性職員を無理やりお姫さま抱っこしたり、職場で「骨盤がゆがんでいる」などと腰回りを触ったり、5回に渡ってセクハラ行為を繰り返していたという。
主査は21年に東京都内で女性の体を触ったとして警視庁に都迷惑防止条例違反容疑で逮捕され、減給処分を受けるなど、過去に計3回も懲戒処分を受けていた。同課は「処分歴を考慮しても、停職処分が相当と判断した」とした上で、「
部下の女性職員を「お姫さま抱っこ」の男性主査、懲戒処分 「骨盤歪んでいる」と腰回りも触る